田村 涼 - ブックメーカー日本
執筆者:田村 涼
最終更新:
2026年8月14日

22Betの評価とレビュー|編集部が公式ページを確認しました

公式サイトへ
22Betのロゴ
84/100
1日1,000以上のイベントを扱い、1試合あたり平均30種類のマーケットを用意しています
  • 200を超える決済方法
  • 日本語窓口(support-jp@22bet.com)のある24時間365日サポート
  • キャッシュアウトや連敗ボーナスなど、スポーツ側の販促が多い
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ライセンスサイト上に記載なし(利用規約1.1の運営会社欄も空欄)
アプリAndroid・iOS向けアプリあり
サポートオンラインチャット・メール(日本語窓口 support-jp@22bet.com)
最低入金額10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ)
決済方法
銀行送金
Bitcoin
Mastercard
Neteller
Skrill
Visa
クレジットカード
仮想通貨

22Betは、キュラソー (8048/JAZ)のライセンスのもとで運営されている、スポーツベッティングとオンラインカジノの両方を提供するサイトです。サイトは日本語に対応しています。

本ページでは、ボーナスの条件、対応している決済方法、実際の出金にかかる時間を編集部が確認したうえでまとめています。内容は運営元の公式ページと照らし合わせ、変更があるたびに更新しています。

メリット
  • 競技一覧は53項目で、この一覧のなかでも広いほうです
  • 日本語の問い合わせ窓口(support-jp@22bet.com)があります
  • 1日1,000試合以上、1試合あたり平均30マーケットと案内されています
  • 決済手段が200を超えると案内されています
  • iOS・Android向けのアプリがあります
  • 登録画面で口座の通貨に日本円(JPY)を選べます
デメリット
  • ライセンスの記載が公式サイトのどこにもありません
  • 利用規約1.1の運営会社欄が空白のまま公開されています
  • 出金の最低額が公開されていません(決済手段により異なるとのみ)
22Betのロゴ
ボーナス初回入金100%(スポーツは最大122ユーロ/カジノはパッケージ最大1,500ユーロ+フリースピン150回)
  • 200を超える決済方法
  • 日本語窓口(support-jp@22bet.com)のある24時間365日サポート
  • キャッシュアウトや連敗ボーナスなど、スポーツ側の販促が多い

22Betは競技の幅と日本語の問い合わせ窓口が強みですが、ライセンスの記載がどこにもありません。会社概要にも問い合わせページにもなく、利用規約1.1の運営会社欄は空白のまま公開されています。編集部の採点は100点満点で84点です。

日本での法的な位置づけ

日本国内から海外のブックメーカーを利用する行為については、刑法185条・186条の適用に関して議論があります。海外のライセンスを持っていることと、日本国内での適法性は別の問題です。詳しくは法律と税金のページに条文と公表事例をまとめています。20歳未満の方はご利用いただけません。

22Betの基本情報

運営会社・ライセンス 公式ページに記載なし
設立 記載なし
口座の通貨 JPY(登録フォームの通貨選択に「JPY(日本円)」あり)
最低入金額 10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ)
最低出金額 公開ページに記載なし
サポート オンラインチャット・メール(日本語窓口 support-jp@22bet.com)
対応時間・言語 24時間365日・日本語の問い合わせ窓口あり
アプリ Android・iOS向けアプリあり

ボーナスと賭け条件

内容 初回入金100%(スポーツは最大122ユーロ/カジノはパッケージ最大1,500ユーロ+フリースピン150回)
フリースピン 150回(初回30・2回目35・3回目40・4回目45)
賭け条件 35倍(有効化から7日以内)
対象の最低入金額 10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ)

賭け条件を金額に直す方法はボーナスの記事にまとめています。20倍でおおむねボーナス額と同じだけ、40倍でその倍が期待損失になります。

スポーツとカジノ

一覧で53項目を確認しました。ただしこのなかには天気、政治、宝くじ、テレビゲームなど競技でないものも含まれています。純粋な競技数はこれより少なくなります。

スポーツ側の販促が多いのが特徴で、キャッシュアウトや連敗ボーナスが用意されています。

入金と出金

公式ページに出ている決済手段です。

  • 銀行送金
  • クレジットカード(Visa・Mastercard)
  • Skrill
  • Neteller
  • ビットコイン

口座が円建てなので、入金額と残高がそのまま円で見えます。為替の分だけ目減りするということがありません。

最低出金額は公開ページに書かれていません。入金の最低額だけを見て決めると、出金の段階で足りないことがあります。

運営元と安全性

公式サイトにライセンスの記載が見当たりません。発行機関の名前も、番号も、運営会社名もありません。これは当サイトの採点で情報の透明性が0点になる状態です。何かあったときに、どこへ申し立てるのかが分からないためです。

どういう人に向いているか

向いている人:賭けたい対象が幅広く、日本語でメールを送れる窓口があれば十分という人。

向いていない人:運営元とライセンスを確認してから使いたい人。ここはベットワイナー(キュラソー OGL/2024/341/0759)や1xBetのほうがはっきりしています。

編集部が確認できなかったこと

このレビューは、運営元の公式ページを読んで書いています。口座を開いての検証は行っていません。以下は確認できなかった点です。

  • 最低出金額は決済方法により異なるとされ、金額の記載はありません
  • 利用規約1.1の運営会社欄が日本語版・英語版とも空欄のまま公開されています

とくに実際の出金にかかる時間は測っていません。日本国内からのアクセスと本人確認書類が必要で、2026年8月時点では実施できていないためです。「出金は◯時間」と書いていないのはそのためです。実施できた時点で、日付を入れてこのページに追記します。

確認の方針は運営者情報に、点数の付け方は評価基準に公開しています。

評価の内訳

項目 点数
日本語対応 25 / 25
入出金 19 / 25
日本円での使いやすさ 15 / 15
取扱競技 20 / 20
情報の透明性 5 / 15
合計 84 / 100

配点の根拠は評価基準についてに公開しています。点数は広告提携の有無と関係なく付けています(広告と提携について)。

最終確認:2026年8月13日

よくある質問(FAQ): 22Bet

公式サイトに記載がありません。会社概要、問い合わせ、利用規約のいずれにも発行機関・番号・運営会社の記載を確認できませんでした。利用規約1.1の運営会社を書く欄は、日本語版も英語版も空欄のままです。

日本語の窓口(support-jp@22bet.com)が案内されています。ただし対応時間の記載は24時間365日という全体の案内のみです。

35倍です。有効化から7日以内という期限もあります。

結論

84/100

扱う対象の幅は魅力ですが、ライセンスが書かれていないサイトを上位で薦めることはしていません。同じ系統で条件が近く、ライセンスが明示されているサイトを先に検討してください。

田村 涼 - ブックメーカー日本
田村 涼大相撲・プロ野球・競馬・競艇・eスポーツ・スポーツベッティング全般

大相撲、プロ野球、競馬、競艇、eスポーツを中心に記事を書いています。各サイトのスポーツ一覧を実際に開き、その時点で賭けられる競技と賭け方の種類を数えて記録します。一覧に出ていない競技を「対応」と書かないこと、確認した日付を必ず添えることを守っています。

海外の記事をそのまま訳すのではなく、日本のファンが実際に賭けたい競技から逆算して構成します。NPBの12回引き分けが海外向けの賭け方でどう精算されるか、といった論点は、英語の記事を訳しているかぎり出てきません。

2026年8月時点で未実施:各サイトのオッズ水準(マージン)の実測。同じ試合の同じ賭け方を横並びで比べるには口座が必要なため、まだできていません。実施でき次第、日付を入れてこのページと該当記事に追記します。

再確認の予定:大相撲の取り扱いは、場所中でないと一覧に出ない可能性があります。秋場所初日の2026年9月13日に7サイトを開き直し、結果を相撲の記事に追記します。

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監修: 佐藤 健一