22Betは競技の幅と日本語の問い合わせ窓口が強みですが、ライセンスの記載がどこにもありません。会社概要にも問い合わせページにもなく、利用規約1.1の運営会社欄は空白のまま公開されています。編集部の採点は100点満点で84点です。
日本での法的な位置づけ
日本国内から海外のブックメーカーを利用する行為については、刑法185条・186条の適用に関して議論があります。海外のライセンスを持っていることと、日本国内での適法性は別の問題です。詳しくは法律と税金のページに条文と公表事例をまとめています。20歳未満の方はご利用いただけません。
22Betの基本情報
| 運営会社・ライセンス | 公式ページに記載なし |
|---|---|
| 設立 | 記載なし |
| 口座の通貨 | JPY(登録フォームの通貨選択に「JPY(日本円)」あり) |
| 最低入金額 | 10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ) |
| 最低出金額 | 公開ページに記載なし |
| サポート | オンラインチャット・メール(日本語窓口 support-jp@22bet.com) |
| 対応時間・言語 | 24時間365日・日本語の問い合わせ窓口あり |
| アプリ | Android・iOS向けアプリあり |
ボーナスと賭け条件
| 内容 | 初回入金100%(スポーツは最大122ユーロ/カジノはパッケージ最大1,500ユーロ+フリースピン150回) |
|---|---|
| フリースピン | 150回(初回30・2回目35・3回目40・4回目45) |
| 賭け条件 | 35倍(有効化から7日以内) |
| 対象の最低入金額 | 10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ) |
賭け条件を金額に直す方法はボーナスの記事にまとめています。20倍でおおむねボーナス額と同じだけ、40倍でその倍が期待損失になります。
スポーツとカジノ
一覧で53項目を確認しました。ただしこのなかには天気、政治、宝くじ、テレビゲームなど競技でないものも含まれています。純粋な競技数はこれより少なくなります。
スポーツ側の販促が多いのが特徴で、キャッシュアウトや連敗ボーナスが用意されています。
入金と出金
公式ページに出ている決済手段です。
- 銀行送金
- クレジットカード(Visa・Mastercard)
- Skrill
- Neteller
- ビットコイン
口座が円建てなので、入金額と残高がそのまま円で見えます。為替の分だけ目減りするということがありません。
最低出金額は公開ページに書かれていません。入金の最低額だけを見て決めると、出金の段階で足りないことがあります。
運営元と安全性
公式サイトにライセンスの記載が見当たりません。発行機関の名前も、番号も、運営会社名もありません。これは当サイトの採点で情報の透明性が0点になる状態です。何かあったときに、どこへ申し立てるのかが分からないためです。
どういう人に向いているか
向いている人:賭けたい対象が幅広く、日本語でメールを送れる窓口があれば十分という人。
向いていない人:運営元とライセンスを確認してから使いたい人。ここはベットワイナー(キュラソー OGL/2024/341/0759)や1xBetのほうがはっきりしています。
編集部が確認できなかったこと
このレビューは、運営元の公式ページを読んで書いています。口座を開いての検証は行っていません。以下は確認できなかった点です。
- 最低出金額は決済方法により異なるとされ、金額の記載はありません
- 利用規約1.1の運営会社欄が日本語版・英語版とも空欄のまま公開されています
とくに実際の出金にかかる時間は測っていません。日本国内からのアクセスと本人確認書類が必要で、2026年8月時点では実施できていないためです。「出金は◯時間」と書いていないのはそのためです。実施できた時点で、日付を入れてこのページに追記します。
確認の方針は運営者情報に、点数の付け方は評価基準に公開しています。
評価の内訳
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 日本語対応 | 25 / 25 |
| 入出金 | 19 / 25 |
| 日本円での使いやすさ | 15 / 15 |
| 取扱競技 | 20 / 20 |
| 情報の透明性 | 5 / 15 |
| 合計 | 84 / 100 |
配点の根拠は評価基準についてに公開しています。点数は広告提携の有無と関係なく付けています(広告と提携について)。
最終確認:2026年8月13日



