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サッカーに賭ける — ブックメーカーのオッズと、toto・WINNERとの違い

サッカーに賭ける方法は、日本では2種類あります。ひとつはスポーツくじ(toto・WINNER)で、日本の法律のもとで売られている合法のくじです。もうひとつは海外のブックメーカーです。このページは、その両方を実際に数えた数字で比べます。

2026年9月25日、日本の家庭用回線から海外の大手ブックメーカーを開いてサッカーの棚を数えました。350の大会に2,177試合。そして1試合あたりの賭け方は、J2でも1,000通りを超えていました——プレミアリーグとほとんど変わりません。

ただし、数えていて分かったことがもうひとつあります。リーグが下がるほど、運営側の取り分(マージン)が上がることです。プレミアリーグの試合では約1.5%、日本の地域リーグの試合では約11%。同じ「1,000円賭ける」でも、戻ってくる期待値が違います。

田村 涼
執筆者:田村 涼
最終更新:
2026年9月26日

サッカーの棚を実際に数えたサイト

サッカーの大会一覧と1試合あたりの賭け方を数えたサイトです。実測では350大会・2,177試合、J2の1試合でも1,000通り超でした(実測値はこちら)。日本で合法に賭けたい方はスポーツくじをご覧ください。

アンジュアン
1xBetのロゴ
. 1xBet
95/100
おすすめポイント:1日800試合以上のライブベットに対応し、1試合あたり100通り以上の結果に賭けられます
  • スポーツ・ライブ・eスポーツ・カジノ・1xGamesが1つの口座で使えます
  • 2段階認証やセッション監視など5段階のアカウント保護
  • 日本語のサイトと24時間年中無休のサポート(フリーダイヤルあり)
銀行送金
Bitcoin
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USDT ERC20
仮想通貨
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. ベットワイナー
94/100
おすすめポイント:ライブベットは24時間対応で、ほとんどの競技で1試合あたり30以上のマーケットが用意されています
  • シングル・アキュムレータ・システム・条件付きなど10種類の賭け方
  • TOTO-15とTOTO正確な得点に賭けられます
  • 1日1,000試合以上を扱っています
Bitcoin
Dogecoin
Ethereum
USDT ERC20
Webmoney
クレジットカード
仮想通貨
記載なし
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. 22Bet
81/100
おすすめポイント:1日1,000以上のイベントを扱い、1試合あたり平均30種類のマーケットを用意しています
  • 200を超える決済方法
  • 日本語窓口(support-jp@22bet.com)のある24時間365日サポート
  • キャッシュアウトや連敗ボーナスなど、スポーツ側の販促が多い
銀行送金
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仮想通貨
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おすすめポイント:仮想通貨に特化したスポーツブック兼カジノで、BTC・ETH・USDTなどで直接入出金できます
  • カジノVIPとスポーツVIPの2種類のプログラムがあります
  • 毎月のスロットレース(15,000 USDTと15,000フリースピン)
  • 毎日の入金額の10%が戻るデイリー入金キャンペーン
銀行送金
Bitcoin
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Litecoin
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USDT ERC20
クレジットカード
仮想通貨
夕暮れのスタジアムを観客席から見たイラスト。照明が灯り、ピッチに選手のシルエットが並ぶ

この記事の確認方法

確認日:2026年9月25日。海外の大手ブックメーカーを当サイトの提携リンクから日本の家庭用回線(住宅用IP)で開き、サッカーの大会一覧と各試合の賭け方の数を、画面とサイト自身のデータから数えました。

toto・WINNERの記載は、スポーツくじの公式サイトの説明ページを読んで書いています。

確認できていないこと:各社のオッズ水準の比較、実際に賭けた場合の精算です。口座を開設していないため、画面に出ている情報のみで書いています。

数字で見る:350大会・2,177試合を数えました

まず実測値です。2026年9月25日に、海外の大手ブックメーカー1社のサッカーの棚を
最後まで数えました。

項目 実測値
大会(リーグ・カップ)の数 350
試合前(プレマッチ)の試合数 2,177
進行中(ライブ)の試合数 45
1試合あたりの賭け方(プレミアリーグ) 1,134〜1,187通り
1試合あたりの賭け方(J2) 1,039〜1,083通り

サッカーは、ブックメーカーの中でいちばん大きい棚です。
同じサイトを9月18日に数えたときは、全11,633件のうち
サッカーが2,816件と約4分の1を占め、競技別で最大でした
(格闘技は8カテゴリー合計で282試合でした)。

海外ブックメーカーのサッカーの画面。フランス・リーグ1、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAネーションズリーグの試合が並び、各試合の右に+1132などの賭け方の数が表示されている
2026年9月26日取得。試合名の右の数字が、その試合に用意された賭け方の数です。

350大会の中身

350という数は、世界の主要リーグだけではありません。
イタリアの4部(セリエD)が66試合、ドイツのバイエルン州リーグ、
チェコやルーマニアの3部、スウェーデンの女子2部まで並んでいました。
「そんなリーグにも賭けられるのか」という下部リーグが、
棚の大半を占めています。

これは便利にも見えますが、
取り分の項目で書くとおり、
下部リーグほど条件は悪くなります。

1試合1,000通り超 — J2もプレミアとほぼ同じ

机から床まで垂れ下がる長い巻物と、それを見上げる人。机の上にサッカーボールが置かれている

ここがこのページでいちばん伝えたい数字のひとつです。

当サイトの格闘技のページでは、
UFCの1試合に122通りの賭け方があるのに対し、
日本のキックボクシング興行は12通りしかない——
10倍の差があることを書きました。

サッカーでは、その差がほとんどありません。

リーグ 1試合の賭け方
イングランド・プレミアリーグ 1,134〜1,187通り
J2リーグ 1,039〜1,083通り
J3リーグ 942〜968通り

J2の試合でも、プレミアリーグの9割の賭け方が用意されています。

プレミアリーグの画面。アーセナル対リーズが+1134、アストンヴィラ対ブレントフォードが+1186と表示されている
2026年9月26日取得。プレミアリーグの各試合。
J2リーグの画面。ブラウブリッツ秋田対アルビレックス新潟が+1056、徳島ヴォルティス対栃木が+1075と表示されている
2026年9月26日取得。J2リーグの各試合。数字の桁がプレミアリーグと同じです。

なぜ格闘技と違うのか

理由は構造にあります。
サッカーの賭け方の多くは、ゴール数・時間帯・ハンディキャップを
組み合わせて機械的に作られます。
「前半に何点入るか」「75分以降にゴールがあるか」——
こうした賭け方は、どの試合にも同じ形で当てはめられます。

格闘技の細かい賭け方は、選手や決着方法に依存するため、
賭ける人の多い試合にしか用意されません。
サッカーは型が決まっているぶん、下部リーグにも同じ棚が並ぶのです。

1,056通りの中身

J2の1試合(ブラウブリッツ秋田対アルビレックス新潟)を開いて、
賭け方の内訳を見ました。

J2の1試合(ブラウブリッツ秋田対アルビレックス新潟)の画面。すべてのマーケット1056、合計96、ハンディキャップ14、人気292と表示され、その下に勝ち・引き分け・負け、合計、ハンディキャップのオッズが並んでいる
2026年9月26日取得。1試合の賭け方が区分ごとに数えられています(残りの区分は下の表のとおり)。
区分 数 中身
ゴール 197 得点者、ゴールの有無、何点目がいつ入るか
結果+合計 158 勝敗とゴール数の組み合わせ
合計 96 ゴール数のオーバー/アンダー
時間帯 68 前半・後半・15分ごとの区切り
アジアンマーケット 50 アジアンハンディキャップとアジアン合計
ハンディキャップ 14 ヨーロッパ式ハンディキャップ
すべて 1,056

1,056通りあっても、実際に使うのは数種類です。
下の賭け方の項目で、主なものだけを説明します。

どこから賭け方が減るのか — J1から地域リーグまで

山を背にした地方の小さなサッカー場と、数人の観客がいるスタンドのイラスト

日本のサッカーは、J1を頂点に何層にも分かれています。
どの層まで賭けの対象になっているかを、同じ日に確かめました。

カテゴリー 掲載試合数 1試合の賭け方
J1リーグ 掲載なし(確認日) —
J2リーグ 10 1,039〜1,083通り
J3リーグ 10 942〜968通り
日本フットボールリーグ(JFL) 3 355〜391通り
地域リーグ 4 146〜302通り

賭け方が大きく減るのは、JFL(4部相当)からです。
J3まではほぼ1,000通りを保ち、JFLで3分の1、地域リーグで数分の1になります。

J1が棚になかった件

2026年9月25日の時点で、J1の試合は一覧に出ていませんでした。
J2・J3・JFL・地域リーグはありました。

理由は確認できていません。
ブックメーカーの棚に並ぶのは日程が近い試合だけで、
代表戦の期間などで試合が組まれていない週には、
その大会ごと一覧から消えます。
「そのサイトはJ1を扱わない」という意味ではありません。
見に行ったその日にどうだったか、という記録です。

地域リーグまで賭けの対象になっていることについて

これは書いておきます。
地域リーグの選手の多くは、仕事を持ちながらプレーしています。
報道されることも少なく、試合の情報はほとんど出回りません。

賭ける側から見れば、情報がないまま賭けることになります。
そして次の項目のとおり、
運営側の取り分はプレミアリーグの約7倍でした。

リーグが下がるほど取り分が増えます

これは賭け方の数よりも大事な数字です。

ブックメーカーのオッズには、運営側の取り分(マージン)が含まれています。
勝ち・引き分け・負けの3つのオッズから、その割合を計算できます
(計算方法はオッズの項目)。

試合 オッズ(勝・分・負) 取り分 100円あたりの戻り
プレミアリーグ
ブレントフォード対チェルシー
2.755 / 3.71 / 2.613 約1.5% 約98.5円
日本の地域リーグ(試合A) 4.345 / 3.94 / 1.60 約10.9% 約90.2円
日本の地域リーグ(試合B) 4.63 / 4.33 / 1.51 約10.9% 約90.2円
日本の地域リーグ(試合C) 1.27 / 4.85 / 8.65 約10.9% 約90.2円
日本の地域リーグ(試合D) 6.86 / 4.90 / 1.35 約9.1% 約91.7円
日本の地域リーグの画面。各試合の勝ち・引き分け・負けのオッズと、+146や+302などの賭け方の数が並んでいる
2026年9月26日取得。この画面のオッズから取り分を計算しました。

同じサイト、同じ「勝ち・引き分け・負け」の賭けで、
取り分が7倍違います。

なぜこうなるのか

賭ける人が多い試合ほど、運営側は取り分を削っても成り立ちます。
そして情報が多い試合ほど、オッズを外すと他社と比べられて目立つ
——だから競争で取り分が下がります。
下部リーグは賭ける人も情報も少なく、
運営側がリスクを取る分、取り分を厚くします。

実務上の結論

「知っているリーグだから」という理由で下部リーグに賭けると、
最初から約1割を渡していることになります。

地元のチームを応援したい気持ちは自然ですが、
それは応援の代金として考えたほうが正確です。

日本で合法にサッカーに賭ける — toto・WINNER

夜のコンビニのレジで、白紙の用紙に記入する赤いシャツの人のイラスト

「サッカー 賭け」で検索すると、上位の多くはスポーツくじです。
日本の法律のもとで売られている、合法のサッカーの賭けです。
ここを飛ばして海外のブックメーカーの話だけをするのは、
正確ではありません。

以下は、スポーツくじの公式サイトの説明ページに書かれている内容です。

WINNER(ウィナー)とは

項目 公式の記載
対象 サッカーとバスケットボール
種類 1試合予想と競技会予想(大会の優勝チームなど)
価格 1口 200円
サッカーの結果 90分間の結果
当せん金 オッズ(払戻倍率)×購入金額
オッズ 投票状況により販売終了まで変動
年齢 19歳未満の購入は法律で禁止
試合が中止になったとき 購入代金を返還(法律に基づく)

1試合予想では、勝敗だけでなく
「ホームが4得点以上で勝利」のような得点差まで選ぶ形になっています。

toto・BIGとの違い

スポーツくじには、WINNERより前からあるtotoとBIGもあります。
複数の試合の結果をまとめて予想するくじで、
BIGは結果をコンピュータが無作為に選ぶ形です。
自分で1試合を選んで予想するのがWINNERの特徴です。

totoについて、公式サイトは当せん金を「売上金額の50%」と説明しています。
つまり購入された金額の半分が当せん者に分配され、
残りは運営費とスポーツ振興などに充てられます。

WINNERとブックメーカーの違い

同じ「サッカーの1試合に賭ける」でも、仕組みがまったく違います。

WINNER(スポーツくじ) 海外のブックメーカー
日本での扱い 合法(法律に基づいて販売) 国外の事業者。法的な位置づけを参照
年齢 19歳以上 サイトの規約による(当サイトは20歳以上を前提にしています)
オッズの決まり方 賭けた人の総額で決まる(販売終了まで動く) 賭けた時点のオッズで確定
戻りの目安 totoは売上の50%が当せん金(公式の説明) 当サイトの計算で約90〜98.5%(試合による)
1試合の賭け方 勝敗と得点差など 1,000通り前後
対象の試合 指定された試合 世界の350大会
90分の扱い 90分間の結果 主な賭け方は90分間の結果
試合中止 法律に基づいて返金 規約に基づいて無効・返金(サイトによる)

「戻りの目安」の行について

この行は、単純に数字の大小で比べないでください。
WINNERの50%は法律が定める分配の仕組みで、
差額はスポーツ振興などに使われます。
ブックメーカーの数字は、運営側が取る割合が小さいという意味ですが、
日本国内の制度の外にあるという点が決定的に違います。

当サイトは、どちらかを勧めるためにこの表を作っていません。
仕組みが違うことを知ったうえで選んでほしい、というのがこの表の目的です。

WINNERが向いている人

  • 日本の法律の範囲で楽しみたい人
  • コンビニやネットで手軽に買いたい人
  • Jリーグの指定試合を応援しながら予想したい人

Jリーグに賭けるときに知っておくこと

日本のサッカーファンがいちばん賭けたいのはJリーグでしょう。
いくつか固有の事情があります。

日程が変わる年です

Jリーグは開催時期の見直しを進めています。
2026年の前半には「明治安田J2・J3百年構想リーグ」という
特別な大会が行われ、スポーツくじの対象にもなっていました
(公式サイトの告知で確認)。
いつもの年と同じ感覚で日程を考えると、ずれます。
賭ける前に、その週に試合が組まれているかを公式の日程で確かめてください。

雪で中止になる試合があります

2026年2月には、降雪の影響で指定試合のうち3試合が中止になり、
スポーツくじの購入代金が返還されました(公式サイトの告知)。
冬に北日本で行われる試合は、中止の可能性を頭に入れておく必要があります。
ブックメーカーでの扱いは中止の項目に書いています。

チーム名の表記が揺れます

海外のブックメーカーでは、
Jリーグのチーム名が日本語とローマ字で混在していました
(例:「Imabari」と「湘南ベルマーレ」が同じ画面に並ぶ)。
探すときは両方の表記で検索してみてください。

サッカーの賭け方 — 主な種類

1,000通りのうち、実際によく使われるのはこれだけです。

賭け方 内容 難しさ
1X2(勝ち・引き分け・負け) 90分の結果を3択で予想。いちばん基本 易しい
ダブルチャンス 3つのうち2つを選ぶ(例:ホームの勝ちか引き分け) 易しい
ドローノーベット 引き分けなら返金。勝ち負けだけに賭ける 易しい
ゴール数オーバー/アンダー 合計ゴールが基準より多いか少ないか 中
両チーム得点 両チームが1点以上取るかどうか 中
アジアンハンディキャップ 力の差をハンデで埋めて、引き分けをなくす 中〜難
正確なスコア 最終スコアを当てる 難しい
前半/後半の結果 ハーフタイムと試合終了の結果の組み合わせ 難しい
コーナー・カード コーナーキックやイエローカードの数 中

初めてなら上の3つから始めてください。
下に行くほどオッズは高く、当たりにくくなります——
オッズが高いのは、運営側が「起きにくい」と計算しているからです。

引き分けがあるのがサッカーの特徴です

野球やテニスと違い、サッカーは引き分けが普通に起きる競技です。
1X2で「ホームの勝ち」に賭けると、
引き分けでも負けでも外れになります。
これを避けるために、ダブルチャンスやドローノーベット、
アジアンハンディキャップがあります
(野球のページではNPBの引き分けの扱いを書いています)。

「90分」の意味 — 延長とPK戦は含まれません

サッカーで最も多い誤解です。

主な賭け方は「90分間の結果」で決まります。
90分には前半・後半のアディショナルタイム(追加時間)は含まれますが、
延長戦とPK戦は含まれません。

試合の流れ 1X2の結果
90分で1-1、延長で2-1 引き分け
90分で0-0、PK戦で勝利 引き分け
後半のアディショナルタイムで決勝点 そのチームの勝ち

カップ戦のトーナメントで「勝ち上がるチーム」に賭けたいときは、
「勝ち抜け(To Qualify)」という別の賭け方を選びます。
こちらは延長もPK戦も含みます。
名前が似ていて、意味がまったく違います。

スポーツくじのWINNERも、公式の説明で
「試合結果は、90分間の結果です」と明記しています。

アジアンハンディキャップ

片方の皿にサッカーボール、もう片方に分銅を載せた天秤のイラスト

サッカーの賭けで一番よく使われ、一番誤解される賭け方です。
強いチームにマイナス、弱いチームにプラスのハンデをつけて、
引き分けをなくします。

ハンデの読み方

強いチームのハンデ 意味 1点差で勝った場合
0(ゼロ) 引き分けなら返金 勝ち
-0.5 勝てば勝ち。引き分け以下は負け 勝ち
-1 2点差以上で勝ち。ちょうど1点差なら返金 返金
-1.5 2点差以上で勝ち 負け
-0.25 賭け金を0と-0.5に半分ずつ分けた形 勝ち
-0.75 賭け金を-0.5と-1に半分ずつ分けた形 勝ち

「-0.25」と「-0.75」がいちばん分かりにくい

クォーターラインと呼ばれます。
賭け金が2つに分かれると考えてください。

例:-0.75に1,000円、オッズ2.00で、ちょうど1点差で勝った場合

  • 半分の500円は-0.5として勝ち → 1,000円
  • 半分の500円は-1としてちょうど1点差 → 返金 500円
  • 合計 1,500円が戻る(利益500円)

同じ条件で引き分けだった場合は、
-0.5も-1も負けなので1,000円すべて失います。

なぜ使われるのか

1X2で強いチームの勝ちに賭けると、オッズは1.3倍などに下がります。
ハンデをつけると2倍前後のオッズで勝負できるようになり、
しかも引き分けの扱いを自分で選べます。
実測したJ2の1試合には、アジアンハンディキャップ関連の賭け方が
50通り用意されていました。

ゴール数のオーバー/アンダー

ゴールネットの中のサッカーボールと、芝の上に並ぶ白紙のカードのイラスト

勝敗ではなく、両チーム合わせたゴール数に賭けます。
基準は2.5が最もよく使われます。

基準 オーバーが当たる アンダーが当たる
1.5 2点以上 0点か1点
2.5 3点以上 2点以下
3.5 4点以上 3点以下
2(アジアン) 3点以上/ちょうど2点は返金 1点以下
2.25(アジアン) 賭け金を2と2.5に半分ずつ分けた形

小数(.5)になっているのは、引き分けをなくすためです。
整数や.25/.75はアジアンハンディキャップと同じ考え方で、
返金や半分勝ちが起こります。

この区分は種類が多く、実測したJ2の1試合では
「合計」が96通り、「結果+合計」が158通りでした。

ゴール数の賭けで効く要素

  • リーグの傾向:リーグごとに1試合あたりの平均得点が違います
  • 天候:雨や雪、強風の試合は得点が読みにくくなります
  • 試合の意味:引き分けで十分なチームは守りに入ります
  • 退場者:10人になったチームの試合は展開が変わります(ライブで効きます)

オッズの見方とマージンの計算

日本の画面では小数(デシマル)表記が一般的です。
賭け金がおよそ何倍になって戻るかを示します。

オッズ 1,000円が 運営側が見込む確率の目安
1.50 1,500円 約67%
2.00 2,000円 50%
2.755 2,755円 約36%
3.71 3,710円 約27%
5.00 5,000円 20%

取り分(マージン)の計算方法

3つのオッズの逆数を足すだけです。

プレミアリーグのブレントフォード対チェルシー(2.755 / 3.71 / 2.613)なら:

1÷2.755 + 1÷3.71 + 1÷2.613 = 0.363 + 0.270 + 0.383 = 1.015

100%を超えた1.5%が、運営側の取り分です。
賭け続けると、長い目で見て100円あたり約1.5円ずつ運営側に残る、という意味です。

同じ計算を日本の地域リーグの試合でやると1.109——
約11%になりました(取り分の項目)。
気になる試合があったら、賭ける前にこの足し算をしてください。
電卓ひとつで、その試合の条件が分かります。

ライブベット — サッカーは意外と少ない

夜、ソファでサッカーの試合を映したテレビを見ながらスマホを持つ人のイラスト

サッカーは一番人気の競技ですが、
同時に進行している試合の数はテニスより少ないことが多い競技です。

競技 進行中の試合(実測)
サッカー 45(2026年9月25日)/47〜51(9月8〜9日)
テニス 72〜76(9月8〜9日)

理由は単純です。
サッカーは週末の夕方〜夜に試合が集中し、
テニスは世界中で一日中どこかの試合が続いています
(テニスのページ)。
平日の昼間は、サッカーのライブはほとんどありません。

日本時間で見ると

リーグ 主な試合時間(日本時間)
Jリーグ 週末の午後〜夜
ヨーロッパの主要リーグ 深夜〜明け方
南米のリーグ 朝

ヨーロッパの試合は日本の深夜です。
眠い時間帯のライブベットは判断が荒くなります。
上限を先に決めておく理由のひとつです
(責任あるギャンブルについて)。

ライブで気をつけること

  • ゴールの直後は受付が止まります。
    得点・PK・退場のたびに、数秒〜数十秒止まるのが普通です
  • 映像は遅れています。画面で見ている場面は、すでに過去です
  • 「オッズの変動を自動で受け入れる」は切っておく。
    意図しない低いオッズで成立します

スマホでの使い方はスマホでのブックメーカー利用に、
各サイトの画面は1xBetのアプリなどのページにまとめています。

試合中止・延期・没収試合の扱い

サッカーの試合は、天候や事故で行われないことがあります。
扱いは、スポーツくじとブックメーカーで違います。

状況 スポーツくじ(WINNER) ブックメーカー(一般的な扱い)
試合中止 購入代金を返還(法律に基づく。請求期間は1年) 一定期間内に行われなければ無効・返金
延期 告知による 期限内に行われれば有効、過ぎれば無効(期限はサイトによる)
途中で中断・打ち切り 告知による 既に決まった賭けは有効、決まっていない賭けは無効が一般的
開催場所の変更 — ホームとアウェイが入れ替わると無効になることがあります

「既に決まった賭けは有効」というのは、
例えば「前半にゴールがあるか」に賭けて前半にゴールが入っていれば、
後半に試合が打ち切られても当たりは確定という意味です。

ブックメーカー側の規定はサイトごとに違い、
当サイトは各社の比較をしていません。
規約の「サッカー」の項目に書かれていますので、
冬の北日本の試合に賭けるときは特に読んでおいてください。
同じ構造の問題を格闘技(計量失敗)と
テニス(途中棄権)でも書いています。

扱われている大会

350大会のうち、掲載試合数の多かったものです(2026年9月25日)。

大会 掲載試合数
UEFAネーションズリーグ 73
イタリア・セリエD(4部) 66
国際親善試合(代表) 61
アフリカネーションズカップ 37
アメリカ・MLS 33
アルゼンチン・プリメーラ 32
イングランド・プレミアリーグ 20
スペイン・ラ・リーガ 20
イタリア・セリエA 20
UEFAチャンピオンズリーグ 18
UEFAヨーロッパリーグ 18
UEFAカンファレンスリーグ 18
ドイツ・ブンデスリーガ 18
フランス・リーグ1 18
オランダ・エールディビジ 18
日本・J2リーグ 10
日本・J3リーグ 10
日本フットボールリーグ 3
日本・地域リーグ 4

試合数が一番多いのは、主要リーグではありません。
代表戦の期間だったため、ネーションズリーグと親善試合が上位に来ています。
棚の中身は、その週の日程でまるごと入れ替わります。

年間カレンダー — いつ棚が厚くなるか

多くのマスが淡く塗られたカレンダーと、ピン留めされたサッカーボールのイラスト

サッカーは一年中どこかで試合があります。
それでも厚い時期と薄い時期ははっきりしています。

時期 主な大会 棚の状態
8月〜5月 ヨーロッパの主要リーグ 最も厚い
9月〜5月 UEFAチャンピオンズリーグなどの欧州カップ戦 平日の夜(日本の深夜)に集中
代表戦の期間(年数回) ネーションズリーグ、予選、親善試合 主要リーグが止まり、代表戦が並ぶ
6月〜7月 夏の代表大会(開催年のみ) 大会期間は一気に厚くなる
Jリーグの開催期間 J1〜J3 日程の見直しの年なので要確認

検索の数にも、この波がそのまま出ます。
「サッカー 賭け」という言葉は、毎年11月〜12月と6月に大きく増えます。
大きな大会の時期に、普段賭けない人が大勢参加する、ということです。
そういう時期のオッズは人気に引っ張られます
——人気のチームのオッズは、実力から計算した値より低くなりがちです。

予想の材料 — 何を見ればいいのか

サッカーは情報が多い競技です。
多すぎて、どれが効くのか分からなくなるほどです。
実務上よく効くものだけを並べます。

材料 何が分かるか いつ確定するか
先発メンバー 主力が出るか、休ませるか。最も大きく結果を動かします 試合開始のおよそ1時間前に発表されるのが一般的
日程の詰まり具合 中2〜3日の連戦では主力を入れ替えることがあります 日程表で事前に分かる
ホームとアウェイ 多くのリーグで、ホームのほうが勝率が高い傾向があります 事前に分かる
試合の意味 優勝や残留がかかっているか、もう決まっているか シーズン終盤に効きます
移動距離 欧州カップ戦の翌週や、長距離移動の直後 事前に分かる
天候とピッチ 雨・雪・強風・人工芝。ゴール数の読みに効きます 当日

いちばん効くのは「先発メンバー」です

オッズは先発が発表された瞬間に動きます。
主力の欠場が分かる前に賭けるか、分かってから賭けるか——
これは情報の量の差です。
前もって賭けるなら、その分のリスクを取っていると考えてください。

ただし、発表のあとではオッズもすでにそれを反映しています。
「発表を見てから賭ければ有利」というわけではなく、
不確かさが減る代わりに、条件もそれに合わせて変わる、という関係です。

過去の対戦成績は、思ったほど効きません

「この2チームの対戦は、過去10試合でホームが7勝」という数字は目を引きます。
しかし選手も監督も入れ替わっています。
5年前の対戦成績は、今のチームの実力をほとんど表しません。
直近のチームの状態のほうが、ずっと重要です。

サッカーベッティング用語集

画面に出てくる言葉です。英語のまま表示されることも多いので、
両方を並べます。

画面の表記 意味
1X2 1=ホームの勝ち、X=引き分け、2=アウェイの勝ち
Double Chance(ダブルチャンス) 3つのうち2つを選ぶ賭け
Draw No Bet(ドローノーベット) 引き分けなら返金
Over / Under ゴール数が基準より多いか少ないか
BTTS(Both Teams To Score) 両チームが得点するか
Asian Handicap アジアンハンディキャップ
Correct Score 正確なスコア
HT / FT ハーフタイム/フルタイムの結果の組み合わせ
To Qualify 勝ち抜け。延長とPK戦を含みます
Regular Time(レギュラータイム) 90分間(アディショナルタイムを含む)
Void 無効・返金。負けではありません
Push ハンデや基準とちょうど同じ結果で返金
Cash Out 試合途中で清算。運営側の取り分が乗ります

いちばん大事なのは「Regular Time」と「To Qualify」の違いです
(90分の項目)。
カップ戦で「勝ったのに外れた」という声の多くは、ここから来ています。

よくある間違い 8つ

間違い 実際は
1 延長で勝ったから1X2も当たり 90分間の結果です。延長とPK戦は含まれません
2 知っているリーグだから下部リーグに賭ける 取り分がプレミアの約7倍でした
3 「-1」は1点差で勝てば当たり ちょうど1点差は返金です
4 賭け方が多いサイトほど良い 使うのは数種類。取り分のほうが効きます
5 J1が一覧に無いから扱っていない その週に試合が無いだけのことがあります
6 WINNERとブックメーカーは同じもの 法律上の位置づけもオッズの決まり方も違います
7 深夜の欧州サッカーで取り返す 眠い時間帯の判断は荒くなります
8 正確なスコアや組み合わせで大きく当てる オッズが高いのは当たらないからです

サイトの選び方 — サッカーで見るべき5点

確認すること なぜ
1 オッズの取り分 主要リーグで1〜5%、下部リーグで10%前後。足し算で計算できます
2 Jリーグの扱い J2・J3まで並ぶか。チーム名が探しやすいか
3 アジアンハンディキャップがあるか 引き分けの扱いを選べる賭け方です
4 中止・延期の規定 冬の試合では実際に起きます
5 日本円で入出金できるか 為替が往復でかかると、取り分とは別に目減りします
(日本円で使えるサイト)

ボーナスの大きさは後回しで構いません。
賭け条件がついているため、条件を満たすまで出金できないからです
(ボーナスの賭け条件)。

実際に賭けるときの手順

賭ける前に

  1. 合法の選択肢から検討する。
    Jリーグの指定試合ならWINNERがあります
  2. その週の日程を確認する。棚に無いのは試合が無いだけのことがあります
  3. 取り分を計算する。3つのオッズの逆数を足すだけです
  4. 上限を決める。入金と損失の上限をアカウント設定で先に決めてください

賭け方を選ぶとき

  • 初めてなら1X2、ダブルチャンス、ドローノーベットから
  • 「90分」か「勝ち抜け」かを確認する
  • アジアンハンディキャップは.25と.75の意味を理解してから

やらないほうがいいこと

負けた直後に、次の試合で賭け金を上げること。
週末には数百の試合が並び、
取り返す機会がいくらでもあるように見えます。
それが損失を大きくする形です
(転がしのページで、倍賭けが数学的にどうなるかを計算しています)。

この記事の数字の出どころ

項目 内容
確認日 2026年9月25日(ライブの比較は9月8〜9日の実測も使用)
回線 日本の家庭用回線(住宅用IP)
入り方 当サイトの提携リンクから
数えたもの 海外の大手ブックメーカー1社の大会一覧、各試合の賭け方の数、オッズ
取り分 画面のオッズから当サイトが計算
スポーツくじ 公式サイトの説明ページ(WINNERの概要・購入方法、totoの概要、返還の告知)

確認できていないこと

確認していないこと 理由
各社のオッズ水準の比較 同じ試合を複数社で同時に比べていません
J1が一覧に無かった理由 日程によるものと考えられますが、確認していません
中止・延期の規定の各社比較 規約の読み込みを各社ぶん終えていません
実際に賭けた場合の精算 口座を開設していないため

数字は必ず動きます。棚の中身はその週の日程で入れ替わります。
ただし「下部リーグほど取り分が大きい」「J3まではほぼ1,000通り」という
構造は、試合数が変わっても残ります。

日本の法律上の位置づけ

日本国内で合法的に賭けられるのは、
競馬・競輪・競艇・オートレースと、スポーツ振興くじ(toto・WINNERなど)だけです。

サッカーに合法に賭けたいなら、スポーツくじが唯一の方法です。

このページで扱っている海外のブックメーカーは、
日本国外に拠点を置き、その国のライセンスのもとで運営されているサイトです。
日本の制度の枠内にあるものではありません。

当サイトは、これらのサイトが日本で合法であるとは記載していません。
海外の賭博サイトを国内から利用する行為について、
警察庁は賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています。
条文と統計は法律と税金のページに載せています。

先に確認しておきたい法律のこと

日本の刑法は、日本国内から賭博を行うことを禁じています(第185条・第186条)。警察庁は「海外で合法的に運営されているオンラインカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です」と明言しており、2025年6月の通達でスポーツベッティングも対象に含めています。2025年9月25日からは、ギャンブル等依存症対策基本法 第九条の二により、こうしたサイトを国内の不特定の人に提示すること、および誘導する情報を発信することも禁止されています。

このページは、実際に何が起きているのかを事実として整理したものです。詳しくはブックメーカーと法律・税金のページを先にお読みください。

賭ける前に知っておいてほしいこと

ブックメーカーの利用は20歳からです。賭けたお金は戻ってこないことがある、というより、長く続ければ手元から減っていくのが仕組み上の前提です。生活費や借入金を原資にしないこと、「取り返す」ために賭け金を上げないこと、月ごとの上限を先に決めておくことをおすすめします。

ご本人やご家族が、賭けごとをやめたくてもやめられない状態にある場合は、お住まいの都道府県にある精神保健福祉センターが公的な相談窓口です。民間では全国ギャンブル依存症家族の会(090-6737-8665)、ギャマノン(03-6659-4879)があります。厚生労働省の依存症対策ポータルに、相談先の一覧がまとまっています。

よくある質問(FAQ)

あります。スポーツくじ(toto・WINNERなど)です。日本の法律に基づいて販売されているくじで、WINNERは1口200円で、指定されたサッカーの試合の結果を1試合から予想できます。19歳未満は購入できません。

海外のブックメーカーは日本の制度の外にあり、当サイトは日本で合法だとは記載していません(スポーツくじの項目)。

一番大きいのは法律上の位置づけです。WINNERは日本で合法に販売されています。

仕組みも違います。WINNERのオッズは賭けた人の総額で決まり、販売終了まで動きます。ブックメーカーは賭けた時点のオッズで確定します。totoは公式の説明で当せん金を売上の50%としています(比較表)。

2026年9月25日に当サイトが確認したサイトでは、J2(10試合)、J3(10試合)、JFL、地域リーグまで並んでいました。J1はその日の一覧にはありませんでした。棚に並ぶのは日程が近い試合だけなので、その週に試合が無ければ一覧から消えます。

チーム名は日本語とローマ字が混在していたので、両方で探してみてください(Jリーグの項目)。

主要リーグと日本のJ2・J3で、1,000通り前後でした。プレミアリーグが1,134〜1,187通り、J2が1,039〜1,083通り、J3が942〜968通り。JFLで355〜391通り、地域リーグで146〜302通りに減ります。

実際によく使われるのは、勝ち・引き分け・負け、ダブルチャンス、ゴール数、アジアンハンディキャップなど数種類です(賭け方の項目)。

主な賭け方では当たりません。勝ち・引き分け・負けなどは90分間の結果で決まり、アディショナルタイムは含みますが、延長戦とPK戦は含みません。90分で同点なら「引き分け」です。

勝ち上がるチームに賭けたいなら、「勝ち抜け(To Qualify)」という別の賭け方を選びます(90分の項目)。

賭け金を「-0.5」と「-1」に半分ずつ分けた形です。

ちょうど1点差で勝つと、半分(-0.5)は勝ち、半分(-1)は返金になります。2点差以上なら全部勝ち、引き分けや負けなら全部負けです(アジアンハンディキャップの項目)。

取り分の点では不利です。当サイトが同じ日に計算したところ、プレミアリーグの試合の取り分は約1.5%、日本の地域リーグの試合は約9〜11%でした。同じ「勝ち・引き分け・負け」の賭けで、約7倍の差です。

情報が少ないことも加わります(取り分の項目)。

できます。3つのオッズの逆数を足すだけです。例えば2.755 / 3.71 / 2.613なら、1÷2.755+1÷3.71+1÷2.613=1.015。100%を超えた1.5%が運営側の取り分です。

賭ける前にこの計算をすると、その試合の条件が分かります(オッズの項目)。

スポーツくじ(WINNER)は、法律に基づいて購入代金が返還されます。公式サイトには、2026年2月に降雪で3試合が中止になり返還した告知が出ていました。

ブックメーカーは規約によります。一定期間内に試合が行われなければ無効・返金になるのが一般的ですが、期間はサイトごとに違います(中止の項目)。

意外と多くありません。2026年9月25日に同時進行していたサッカーの試合は45でした。9月8〜9日の実測では、サッカー47〜51に対してテニスは72〜76でした。

サッカーは週末の夕方〜夜に集中し、ヨーロッパの試合は日本時間の深夜〜明け方になります(ライブの項目)。

順番に4つです。

1. 合法の選択肢。Jリーグの指定試合ならWINNERがあります。

2. 90分かどうか。延長とPK戦は含まれません。

3. 取り分。3つのオッズの逆数を足して、100%をどれだけ超えるか。

4. 上限。入金と損失の上限を先に決めてください(責任あるギャンブルについて)。

スポーツくじ(toto・WINNERなど)は合法です。日本国内で合法的に賭けられるのは、競馬・競輪・競艇・オートレースとスポーツ振興くじだけです。

海外のブックメーカーについて、当サイトは日本で合法だとは記載していません。警察庁は、海外の賭博サイトを国内から利用する行為が賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています(法律と税金のページ)。

田村 涼
田村 涼大相撲・プロ野球・競馬・競艇・eスポーツ・スポーツベッティング全般

大相撲、プロ野球、競馬、競艇、eスポーツを中心に記事を書いています。各サイトのスポーツ一覧を実際に開き、その時点で賭けられる競技と賭け方の種類を数えて記録します。一覧に出ていない競技を「対応」と書かないこと、確認した日付を必ず添えることを守っています。

海外の記事をそのまま訳すのではなく、日本のファンが実際に賭けたい競技から逆算して構成します。NPBの12回引き分けが海外向けの賭け方でどう精算されるか、といった論点は、英語の記事を訳しているかぎり出てきません。

2026年8月時点で未実施:各サイトのオッズ水準(マージン)の実測。同じ試合の同じ賭け方を横並びで比べるには口座が必要なため、まだできていません。実施でき次第、日付を入れてこのページと該当記事に追記します。

再確認の予定:大相撲の取り扱いは、場所中でないと一覧に出ない可能性があります。秋場所初日の2026年9月13日に7サイトを開き直し、結果を相撲の記事に追記します。

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監修: 佐藤 健一