1xBetは、当サイトが調べた35サイトのなかで最も点数が高いブックメーカーです(100点満点で95点)。理由は規模です。2026年9月8日19時にライブ画面を開いた時点で進行中のイベントが913件、うち452件に映像が付いており、入金方法は50種類、サポートには日本国内のフリーダイヤル 0120-982-709があります。参照ドメイン数39,123件は、この一覧の1位です。一方で弱点もはっきりしています——ウェルカムパッケージ最大620,000円の賭け条件が、公開ページから読み取れません。金額だけを見て登録するサイトではありません。
日本での法的な位置づけ
日本国内から海外のブックメーカーを利用する行為については、刑法185条・186条の適用に関して議論があります。海外のライセンスを持っていることと、日本国内での適法性は別の問題です。詳しくは法律と税金のページに条文と公表事例をまとめています。20歳未満の方はご利用いただけません。
どのドメインで開くか
この項目から始めます。1xBetは「どのドメインで開くか」で結果が変わるサイトだからです。
2026年9月8日、日本の家庭用回線から当サイトの提携リンクをたどったところ、1xlite-19465.pro/ja に着地し、最初から日本語で、通貨の選択欄に「日本円(JPY)」が出た状態で表示されました。一方、素の 1xbet.com をブラウザに直接入力すると、データセンター経由では /en/block というページに飛ばされます。
これは1xBetに限った話ではなく、海外ブックメーカーが国ごとに配信ドメインを分けているためです。ドメインは時期によって変わりますので、数か月前の記事に書かれたドメインをそのまま入力しても開かないことがあります。当サイトのリンクは実際に開くことを確認したうえで貼っています。
| 入口 | 2026年9月8日の結果 |
|---|---|
| 当サイトの提携リンク | 開きます。1xlite-19465.pro/ja に着地し、日本語・日本円の状態で表示されました |
1xbet.com を直接入力 |
データセンター回線からは /en/block に転送されました |
1xbetjap.com |
日本向けの案内ページとして開きます |

1xBetの基本情報
| 運営会社・ライセンス | アンジュアン(コモロ連合)ALSI-202409031-FI2/運営 STRANTON LLC(ベリーズ、FSC/200/LLC 2493/25) |
|---|---|
| 設立 | 2019年 |
| 口座の通貨 | JPY |
| 最低入金額 | 1,000円(Express Deposit・銀行振込) |
| 最低出金額 | 公開ページに記載なし |
| サポート | 電話(0120-982-709)・オンラインチャット・メール |
| 対応時間・言語 | 日本語・24時間年中無休 |
| アプリ | iOS・Android向けアプリ |
偽サイトに注意——ドメインは変わります
この項目は1xBetの評価そのものではありませんが、実際に使ううえでいちばん事故が起きやすい部分なので独立して書いておきます。
海外ブックメーカーは、配信するドメインを国ごとに分けたり、定期的に切り替えたりします。1xBetの場合、当サイトの提携リンクは2026年9月8日時点で 1xlite-19465.pro に着地しました。この数字の部分は固定ではありません。
ここに危険があります。「1xbet 日本」で検索すると、運営とは無関係のドメインが上位に混じることがあります。見た目もロゴも本物そっくりで、そこで入力した氏名・メールアドレス・パスワードが運営ではない誰かに渡ることになります。
当サイトは同じ問題をステークのレビューでも扱いました。検索上位に出る stake.jpn.com は運営のサイトではなく、アフィリエイトが運営のサイトを複製したものでした——外部リンクにすべて自分の紹介コードが付いていたことで判別できました。
見分け方を3つ書いておきます。
- ログイン画面のドメインを必ず見る。入力する直前に、アドレス欄の文字列を読んでください
- 検索結果の広告枠から入らない。広告枠は買えるため、偽サイトがいちばん出やすい場所です
- ブックマークする。一度開けたドメインを保存しておけば、次からは検索を経由しません
当サイトのリンクは、実際に日本の回線から開くことを確認したうえで貼っています。確認した日付は各レビューの末尾に書いてあります。
スポーツ——913イベントの中身を数えました
1xBetの規模がいちばん分かりやすく出るのが、この項目です。
2026年9月8日19時(日本時間)にライブ画面を開いた時点で、進行中のイベントが913件、うち452件に映像が付いていました。左側の競技一覧は、その時点でライブ中のものだけが数字付きで並びます。
| 競技 | その時点のライブ試合数 |
|---|---|
| テニス | 76 |
| サッカー | 51 |
| バスケットボール | 27 |
| クリケット | 27 |
| eスポーツ | 20 |
| バレーボール | 16 |
| 野球 | 10 |
| アイスホッケー | 9 |
| グレーハウンドレース | 6 |
| 競馬 | 1 |
この数字の読み方に注意してください。これは「取扱競技の総数」ではなく、その瞬間に試合が行われていた競技だけを数えたものです。深夜の日本時間に開いたため、欧州のサッカーとテニスが多く、競馬は1件しか動いていませんでした。
訂正します:取扱競技は54項目で、公営競技4種すべてがあります
このページは最初、「相撲・競艇・競輪の取り扱いはありません」と書いていました。誤りでしたので訂正します。
原因は数え方です。上の表はライブ画面の一覧を数えたもので、いまライブ中の競技しか出てきません。取扱競技の一覧は別の画面——メニューの「スポーツ」から開くプレマッチの一覧——にあり、そこを開き直したところ、全期間で10,736イベント、競技一覧は54項目ありました。そのなかに、こうあります。
| 公営競技 | プレマッチ一覧 | ライブ画面 |
|---|---|---|
| 競馬 | 223 | 3 |
| 競輪 | 3 | 1 |
| 競艇 | — | 2 |
| 相撲 | 1 | — |
| オートレース | 見当たりません | |
相撲の中身も開いて確かめました。立っていた1件は「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」——2026年秋場所(東京)の優勝者を当てる賭けです。当サイトの相撲のページが注意しているとおり、「相撲」という項目名でも中身がeSumo(バーチャル相撲)のことがあるため、名前だけでは判断していません。これは実際の本場所が対象です。ただし日々の取組に賭けられるかは未確認で、秋場所の初日(9月13日)より前に確認したため、そもそも取組が存在しませんでした。
採点上の意味はひとつです。20項目以上かつレース系ありで取扱競技が満点になります(評価基準について)。54項目でも22項目でも、競馬がある時点でこの条件は満たされているため、今回の訂正で点数は変わりません。変わったのは、読む人に伝わる内容のほうです。公営競技については競馬のページと競艇のページもご覧ください。
1試合あたりのマーケット数も特徴です。主要な試合では100通り以上の結果に賭けられると運営が案内しており、実際にサッカーの試合を開くと +247、+300、+296 のように「ほかに何通りあるか」がオッズの右に出ます。サッカーのUEFAユースリーグの1試合で +247 でした。

ライブベット——913件のうち452件に映像
ライブベットの規模については、「913イベント」より「452件に映像が付いている」ほうが実用的な数字です。
映像なしでライブベットをすると、画面上の数字だけを見て賭けることになります。サッカーであれば「後半62分・1対0」といったテキスト情報は出ますが、流れが変わった瞬間は分かりません。映像が付いていれば、その場で見ながら判断できます。
2026年9月8日19時の時点で、進行中913件のうち452件、およそ半分に映像がありました。深夜の日本時間で欧州の試合が中心の時間帯です。
ライブ画面の作りも見ておきました。左に競技一覧、中央に試合とオッズ、右にベットスリップという3分割で、ベットスリップには「ベットスリップジェネレーター」という機能があります。条件を入力すると組み合わせを作ってくれるもので、この一覧のほかのサイトでは見かけないものです。
試合ごとの表示には、スコア、経過時間(「53:22 / 後半」「45:00 / ハーフタイム」など)、統計・チャート・ラインナップのアイコンが並びます。オッズの右にある +247 のような数字が、その試合でほかに何通りの賭け方があるかです。
他社と並べるとどうか
数字を並べる前に、この表の読み方を書いておきます。「競技数」は共通の43競技のうち何項目を編集部が実際に見たかで、各社が宣伝している総数ではありません。同じ日に、同じ回線から、同じ数え方で見たものだけを並べています。各社が自分で名乗っている数字を横に並べても、数え方が違えば比較にならないためです。
| サイト | 確認できた競技数 共通43競技中 |
日本で人気の競技 10競技中 |
画面に出ていたオッズ | スポーツブックの提供元 |
|---|---|---|---|---|
| 1xBet | 31 | 9 | 30 | 自社 |
| BCゲーム | 20 | 6 | 501 | BTi |
| 22Bet | 31 | 9 | 137 | 自社 |
2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインせずにスポーツ画面を開いて数えた数字です。「競技数」は各社が公表している数ではなく、編集部が同じ43競技のリストと突き合わせて数えたものなので、会社どうしを並べて比べられます。「画面に出ていたオッズ」は最初の画面に表示されていた数で、1試合あたりのベット項目数ではありません。
| サイト | 野球 | サッカー | 競馬 | 格闘技 | テニス | バスケットボール | eスポーツ | 競輪 | アメフト | 確認できた競技数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1xBet | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 9 |
| BCゲーム | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | ○ | — | — | 6 |
| 22Bet | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 9 |
2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインしていない状態でスポーツ画面のメニューを直接読んで作った表です。○は編集部が実際にメニューで見た競技、—は見えなかった競技で、「取り扱いがない」と断定しているわけではありません。
| サイト | スロット | ライブカジノ | ジャックポット | テーブルゲーム | ルーレット | ブラックジャック | バカラ | クラッシュゲーム | パチンコ | ゲームショー | 確認できたカテゴリー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1xBet | ○ | ○ | ○ | — | — | — | — | — | — | — | 3 |
| BCゲーム | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 10 |
| 22Bet | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | — | — | ○ | 7 |
2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインしていない状態でカジノ画面のカテゴリー欄を直接読んで作った表です。○は実際にカテゴリー欄にあったもの、—は見えなかった競技で、「取り扱いがない」と断定しているわけではありません。
| サイト | サーバーの応答 | ページが使える状態まで | 読み込む部品 | 転送量 |
|---|---|---|---|---|
| 1xBet | 3.7秒 | 7.7秒 | 250件 | 35 KB |
| BCゲーム | 2.7秒 | 4.7秒 | 250件 | 2341 KB |
| 22Bet | 8.3秒 | 30.9秒 | 173件 | 4860 KB |
東京のIPアドレスから、ブラウザ自身の計測値(PerformanceNavigationTiming)を読んだ数字です。回線と時間帯で変わるので、順位ではなく桁として見てください。モバイル回線では転送量がそのまま待ち時間になります。
表から読み取れることを3つ書きます。
1つめ。1xBetの強みは「幅」であって「深さ」ではありません。競技の数と決済手段の数では上位に来ますが、たとえばカジノの中身は今回数えられておらず、自社オリジナルゲームの規模が明確なステークのような特徴的な強みは確認できていません。「賭けたい試合が必ずある」ことを求めるなら1xBet、「特定のゲームや体験」を求めるなら別のサイト、という分かれ方になります。
2つめ。日本円で払える手段の数では、むしろ国内向けに作られたサイトのほうが上です。1xBetの50手段のうち44は仮想通貨で、円建ての手段は4つです。コンビニ払いや国内の電子ウォレットを幅広く並べているボンズカジノのようなサイトと比べると、「手段の総数」と「円で払える手段の数」は別の話だと分かります。
3つめ。ページの重さは、この規模の代償です。1xBetのトップページは、ライブのオッズを常時更新しながら数百件のイベントを表示しています。情報量が多いぶん読み込む部品も多く、回線が細い場所では表示に時間がかかることがあります。実際、今回の取得ではカジノのロビーが描画されきりませんでした。
カジノ
カジノは /ja/games にあり、スロット・ライブカジノ・Eスポーツ・1XGAMES・ビンゴがメニューに並びます。1XGAMESは1xBetの自社ゲーム群で、クラッシュ系やダイス系など、ほかのカジノにはない独自タイトルが入っています。
ここは正直に書きます。カジノのロビーは、今回の取得時に画面が描画されきらず、ゲーム数やプロバイダー名を数えられませんでした。スポーツ側の画面は問題なく表示されているので回線の問題ではなく、ゲーム一覧の読み込みが重いのが原因と考えられます。数えられなかったものを推測で書くことはしません。カジノのタイトル数とプロバイダー構成は、次回の確認までは確認できなかったことに入れておきます。
メニューの構成だけは読み取れました。上部のナビゲーションに「カジノ」「ライブカジノ」「1XGAMES」「ビンゴ」がそれぞれ独立した項目として並んでおり、スポーツ側の「スポーツ」「ライブ」「Eスポーツ」と合わせて、7つの入口が横一列に置かれています。1つの口座でスポーツもカジノも1XGAMESも使える設計で、資金を移し替える必要はありません。トップページの右上には、その時点で回っているスロット(取得時は「Wild West Gold」)が常時表示されていました。
カジノを主目的にするなら、実際に中まで数えられたBCゲームやボンズカジノのレビューのほうが判断材料になります。1xBetの強みは、この一覧で見るかぎりスポーツの側にあります。
登録画面には何が出るか
登録フォームはトップページの右側に最初から出ています。別のページに移動しなくても、そこで完結する作りです。
2026年9月8日に見えていた項目は次のとおりでした。
- 登録方法:「ワンクリック」と「電話にて」の2つのタブ
- 国:「日本」が最初から選ばれた状態
- 通貨:「日本円(JPY)」が最初から選ばれた状態
- プロモコード:任意入力の欄
- 登録ボタンの下に「初回入金に120%ボーナス」の案内
注目すべきは国と通貨が最初から日本・日本円になっていた点です。日本のIPアドレスから開いたときに、利用者が設定を探さなくてよいようになっています。この一覧には、日本語のページはあっても通貨の選択肢に円がないサイトや、初期値が米ドルのままのサイトもあります。
「ワンクリック」は、メールアドレスもパスワードも入れずに口座を作る方式です。手軽な反面、発行されたIDとパスワードを自分で控えておかないと口座に戻れなくなります。あとから本人確認(KYC)を通す際にも、メールアドレスの登録は結局必要になります。急がないのであれば、最初からメールアドレスで登録するほうが確実です。
なお、当サイトはこの口座開設を実際には行っていません。上記はフォームに表示されていた選択肢を読み取ったものです。口座を開いたうえでしか分からない項目(最低出金額、出金の所要時間、本人確認に必要な書類)は、確認できなかったことに分けてあります。
ボーナスと賭け条件
プロモページには2026年9月8日時点で28件のオファーが出ていました。日本円で金額が書かれている主なものを挙げます。
| オファー | 内容 |
|---|---|
| ウェルカムパッケージ | 最大620,000円+フリースピン350回 |
| 初回入金 | 120%キャッシュバックボーナス |
| 2回目入金 | 150%ボーナス・最大16,000円 |
| 10回目入金 | 100%ボーナス |
| 野球キャッシュバック | 週あたり最大1,539,296円相当の20%キャッシュバック |
| eスポーツ | 週最大20%キャッシュバック |
| 暗号資産入金 | 30%キャッシュバック |
| テニス | 最大18%キャッシュバック |
| ノーリスクベット | 不的中でフリーベット |
前回の記載を訂正します
このページは以前、ウェルカムパッケージのフリースピンを「150回」と書いていました。2026年9月8日にプロモページで確認したところ、350回と表示されています。訂正します。
賭け条件の数字は確認できていません
ここが、この項目でいちばん重要な注意点です。620,000円という金額は、賭け条件と切り離しては意味を持ちません。ボーナス規約ページ(/ja/bonus/rules)は開くものの、条件の本文が描画されず、倍率を読み取れませんでした。
参考までに、この一覧で条件が公開されているサイトの水準は20倍から40倍です(ボーナスの賭け条件のページ)。1xBetの数字が不明である以上、「620,000円だからお得」とは書けません。登録前に、ご自身でボーナス規約の倍率と対象ゲームを必ずご確認ください。

eスポーツと1XGAMES
eスポーツは、1xBetがはっきり力を入れている分野です。メニューに独立した「Eスポーツ」の項目があり、2026年9月8日19時の時点で20件が進行中でした。トップページのライブ一覧にも「League of Legends・LPL」のようなリーグ名がそのまま並んでいます。
プロモーション側にも専用のものが2つありました——eスポーツへのベットで週最大20%のキャッシュバックと、「ESPORTS ERA」というイベントを選んで賭けるノーリスクベットです。サッカーや野球のオマケとして置かれているのではなく、独立した集客の柱として扱われていることが分かります。
この一覧のなかでeスポーツを本気で扱っているサイトは限られます。詳しくはeスポーツのページに整理していますが、ライブで20件が同時に動いている規模は上位です。
あわせて「1XGAMES」という自社ゲーム群と「ビンゴ」もメニューに独立して置かれています。1XGAMESはクラッシュ系・ダイス系などのオリジナルタイトルで、ほかのカジノには置かれていないものです。ただしタイトル数までは今回数えられていません。
入金と出金——50種類の内訳
この項目が1xBetのいちばんの武器です。2026年9月8日、入金ページ(/ja/information/payment)で国を「日本」にした状態の内訳は次のとおりでした。
| カテゴリー | 件数 |
|---|---|
| 仮想通貨 | 44 |
| 銀行送金 | 3 |
| eウォレット | 2 |
| 現金 | 1 |
| 合計 | 50 |
50という数字は、当サイトが調べた35サイトのなかで突出しています。ただし内訳を見ると、44件は仮想通貨です。「50種類の決済方法」という宣伝文句を、円で払える手段が50個あるという意味に読むと期待外れになります。
円建ての最低額が書いてあるのは4手段だけです
| 方法 | 最小 | 最大 | 手数料 | 所要時間 |
|---|---|---|---|---|
| Express Deposit | 1,000円 | 500,000円 | 無料 | 15分〜1時間 |
| 銀行振込 | 1,000円 | 700,000円 | 無料 | 15分〜1時間 |
| Big amount Bank Transfer | 5,000円 | 500,000円 | 無料 | 30分 |
| Tiger Pay | 10,000円 | 350,000円 | 無料 | 15分〜24時間 |
この4手段が、日本円のまま金額を指定して入金できる経路です。銀行振込の上限が700,000円と、円建ての手段のなかでいちばん大きく取られています。
仮想通貨44種は「最小」欄が空欄です
ここは注意点として書いておきます。Bitcoin、Ethereum、Tether(Tron・BSC・Ethereum・Polygon・TON・Solana・Optimism・Arbitrumの各チェーン)、XRP、Litecoin、Dogecoin、Solana、USD Coin、Monero、Dash、Polkadot、Stellar、Chainlink、SHIBA INU——44種すべてで手数料は無料・反映は即時と表示されている一方、「最小: 」の右が空欄のままです。
つまりいくらから入金できるのかが、ログインしない状態では分かりません。少額で試したい場合は、金額が明示されている銀行系のほうが読みやすい、というのが編集部の見方です。この点は仮想通貨での入出金のページにも整理しています。
出金については公開ページに数字がありません
入金ページには「出金」タブがありますが、最低出金額・出金手数料・処理時間のいずれも、ログインしない状態では数値が表示されませんでした。口座を開設したうえで確認できしだい、この項目を更新します。

登録から出金までの流れ
実際に使うとどういう順番になるのか、確認できた範囲で整理しておきます。確認できていない部分は、確認できていないと書きます。
| 段階 | 編集部が確認できたこと |
|---|---|
| 1. サイトを開く | 提携リンクから 1xlite-19465.pro/ja に着地。日本語・日本円が初期選択 |
| 2. 登録 | トップページ右の欄で完結。「ワンクリック」と「電話にて」の2方式 |
| 3. 入金 | 円建てなら4手段。銀行振込で1,000円〜700,000円、手数料無料、15分〜1時間 |
| 4. ボーナス | 初回入金120%キャッシュバック。賭け条件の倍率は未確認 |
| 5. 賭ける | ライブ913件・映像452件。1試合あたり最大+300のマーケット |
| 6. 本人確認 | KYCポリシーの文書は公開。必要書類の中身は未確認 |
| 7. 出金 | 最低額・手数料・所要時間のいずれも未確認 |
この表を見て分かるとおり、入口の情報は非常に充実している一方、出口の情報が薄いのが1xBetの特徴です。入金の手段は50個あって最低額も最大額も書いてあるのに、出金については同じページの「出金」タブに数字が出ません。
これは1xBetに限った話ではありません。当サイトが調べた35サイトの多くが同じ構造で、だからこそ当サイトの採点では最低出金額を公開しているかどうかを独立した加点項目にしています(評価基準について)。1xBetはここで点を落としています。
出金の実態は、口座を開いて実際に引き出してみないと分かりません。編集部が確認できしだい、この項目を数字入りで更新します。
スマートフォンとアプリ
1xBetはiOS版とAndroid版のアプリを公開しており、鍵になるのはAndroid版の入手方法です。
オンラインカジノやブックメーカーのアプリは、Google Playの規約上、日本のストアには基本的に並びません。そのため各社は公式サイトから .apk ファイルを直接配布します。1xBetも同じ方式で、フッターの「アプリ」からiOS・Android・その他のアプリへのリンクが張られています。
ここは注意が必要な部分です。ストア外のアプリを入れるには端末の設定を変える必要があり、その状態のまま使い続けると、ほかの出所の分からないアプリも入れられる状態になります。偽アプリによる被害は、この業界でくり返し起きています。入れるなら公式サイトのリンクからだけにし、検索結果の広告や、まとめサイトのダウンロードボタンは経由しないでください。
アプリを使わずに、スマートフォンのブラウザでそのまま利用することもできます。モバイル版のページがフッターから案内されています。編集部としては、まずブラウザで使ってみて、本当に必要だと感じてからアプリを検討する順番を勧めます。
サポート体制
1xBetの日本語サポートは、この一覧のなかでいちばん窓口が多い部類です。お問い合わせページに並んでいたものをそのまま挙げます。
| 窓口 | 連絡先 |
|---|---|
| 電話(フリーダイヤル) | 0120-982-709 |
| 一般のお問い合わせ | info-jp@1xbet-team.com |
| セキュリティー部門 | security-en@1xbet-team.com |
| 広報・宣伝(日本担当) | partnerjapan@1xbet-team.com |
| 公式X | bexinjapan |
| Telegram | official1xbetjapan |
| チャット | サイト内のカスタマーサポートチャット |
日本国内のフリーダイヤルを公開しているのは、当サイトが調べた35サイトのなかでほぼ1xBetだけです。海外拠点のブックメーカーは、連絡手段がチャットとメールに限られるのが普通で、電話が通じる窓口があること自体が例外的です。
フッターには「24時間年中無休のカスタマーサポートサービス」と明記されています。ただし応答までにかかる時間は編集部では計測していません。「24時間対応」と「すぐ返事が来る」は別の話なので、この点は確認できていないこととして残します。

運営元と安全性
ライセンスと運営会社は、公開ページに番号まで書かれています。
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| ライセンス | アンジュアン(コモロ連合) ALSI-202409031-FI2 |
| 運営会社 | STRANTON LLC(ベリーズ、登録番号 FSC/200/LLC 2493/25) |
| サイトの表記 | Copyright © 2019 – 2026 «1xBet» |
番号まで書かれている点は評価できます。当サイトの採点では、発行機関の名前だけの場合は半分の点にとどまります——この一覧には、番号どころか発行体名すら書いていないサイトもあります。
一方でアンジュアンのライセンスは、マルタや英国のような厳格な規制とは性質が違います。トラブルが起きたときの窓口は発行国の機関になり、日本語で対応してもらえる保証はありません。この違いは法律と税金のページに整理しています。
なお、鍵になる事実をひとつ。1xBetの規模は、この一覧のなかで最大級です。参照ドメイン数は39,123件で、当サイトが調べた35サイトの1位です(Ahrefs・2026年9月4日測定、本体ドメイン)。当サイトの「規模・実績」の項目が満点になっているのはこのためです。

公開されている方針と、法律上の位置づけ
ライセンスの番号とは別に、どんな方針を文書として公開しているかも見ておきました。フッターから辿れるものを並べます。
- 利用規約
- 責任あるゲーミング
- 自己除外(セルフエクスクルージョン)
- 苦情解決(Dispute Resolution)
- アンチマネーロンダリングポリシー
- 公平性とRNGのテスト方法
- 「顧客確認」ポリシー(KYC Policy)
- 秘匿性と個人情報管理
- アカウント、ペイアウト、ボーナス
この9本が揃っていることは、素直に評価できる点です。とくに自己除外の方針が独立した文書として置かれていることは、使いすぎを自分で止めたい人にとって実用的な意味があります。当サイトの責任あるギャンブルのページにも書いているとおり、上限設定や自己除外は問題が起きてからではなく、始めるときに設定するものです。
ただし、文書があることと、その文書のとおりに運用されることは別の話です。当サイトはこれらの方針の中身を1本ずつ検証したわけではなく、公開されていることを確認したにとどまります。「公平性とRNGのテスト方法」に書かれている検査機関の名前や、苦情解決の実際の所要日数までは追えていません。
もうひとつ、事実として書いておきます。1xBetは日本国内で合法的に営業しているサイトではありません。当サイトが掲載しているのは、各社がどの国のどの機関から、どの番号でライセンスを受けていると公表しているか、という事実だけです。海外の賭博サイトを国内から利用する行為について、警察庁は賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています。詳しくは法律と税金のページをご覧ください。
どういう人に向いているか
向いている人
- ライブベットを主戦場にしたい人。1時点で913イベント・うち452件に映像という規模は、この一覧で最大です
- 1試合を深く掘りたい人。主要な試合で100通り以上のマーケットが並びます
- 電話で問い合わせたい人。日本国内のフリーダイヤル 0120-982-709 が公開されています
- 仮想通貨の銘柄で困りたくない人。44種類に対応しています
- 円で入金したい人。銀行振込が1,000円から700,000円まで、手数料無料で使えます
向いていない人
- ボーナスの条件を先に確かめてから決めたい人。賭け条件の数値が公開ページから読み取れません
- オートレースに賭けたい人。一覧に見当たりません
- カジノが主目的の人。ロビーの中身を数えられておらず、当サイトとしては勧める根拠を持っていません
- 少額の仮想通貨で試したい人。44種すべてで最低額が空欄です
- 厳格な規制下のライセンスを重視する人。アンジュアンのライセンスです
編集部が確認できなかったこと
このレビューは、運営元の公式ページを読んで書いています。口座を開いての検証は行っていません。以下は確認できなかった点です。
- min_withdrawal — 出金の最低額はログインなしでは公開されていません
- 仮想通貨44種は「最小」欄が空欄のため、1件あたりの最低入金額が確認できません
- ウェルカムパッケージの賭け条件 — ボーナス規約ページ(/ja/bonus/rules)は開きますが、条件本文が描画されず数値を確認できていません
- 相撲の日々の取組に賭けられるかどうか(秋場所は9月13日初日で、確認時点では優勝者予想のみ)
とくに実際の出金にかかる時間は測っていません。日本国内からのアクセスと本人確認書類が必要で、2026年8月時点では実施できていないためです。「出金は◯時間」と書いていないのはそのためです。実施できた時点で、日付を入れてこのページに追記します。
確認の方針は運営者情報に、点数の付け方は評価基準に公開しています。
評価の内訳
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 日本語対応 | 20 / 20 |
| 入出金 | 20 / 25 |
| 日本円での使いやすさ | 10 / 10 |
| 取扱競技 | 15 / 15 |
| 情報の透明性 | 15 / 15 |
| 規模・実績 | 15 / 15 |
| 合計 | 95 / 100 |
配点の根拠は評価基準についてに公開しています。点数は広告提携の有無と関係なく付けています(広告と提携について)。
最終確認:2026年9月8日



