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田村 涼 - ブックメーカー日本
執筆者:田村 涼
最終更新:
2026年9月23日

22Betの評価とレビュー|編集部が公式ページを確認しました

公式サイトへ
22Betのロゴ
81/100
1日1,000以上のイベントを扱い、1試合あたり平均30種類のマーケットを用意しています
  • 200を超える決済方法
  • 日本語窓口(support-jp@22bet.com)のある24時間365日サポート
  • キャッシュアウトや連敗ボーナスなど、スポーツ側の販促が多い
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ライセンスサイト上に記載なし(利用規約1.1の運営会社欄も空欄)
アプリAndroid・iOS向けアプリあり
サポートオンラインチャット・メール(日本語窓口 support-jp@22bet.com)
最低入金額10ユーロ(ボーナス対象。2〜4回目は15ユーロ)
決済方法
銀行送金
Bitcoin
Mastercard
Neteller
Skrill
Visa
クレジットカード
仮想通貨

22Betは、キュラソー (8048/JAZ)のライセンスのもとで運営されている、スポーツベッティングとオンラインカジノの両方を提供するサイトです。サイトは日本語に対応しています。

本ページでは、ボーナスの条件、対応している決済方法、実際の出金にかかる時間を編集部が確認したうえでまとめています。内容は運営元の公式ページと照らし合わせ、変更があるたびに更新しています。

メリット
  • 登録時の年齢確認が「20歳以上」——日本の公営競技と同じ基準です(他2社は18歳)
  • ボーナスがすべて日本円建てで表示されます(スポーツ20,130円・カジノ247,500円+150FS)
  • 賭け条件を35倍・7日以内と公開しています(1xBet・BetWinnerは倍率非公開)
  • カジノのロビーが表示され、70を超えるプロバイダーが確認できました(3社で唯一)
  • EVOLUTIONとPRAGMATIC PLAYの二大手が両方入っています
  • 競馬・競輪・競艇・相撲の公営競技4種すべてに取り扱いがあります
  • 競技一覧は54項目で、サッカー2,016件・卓球699件・テニス492件
  • 日本語専用のメール窓口 support-jp@22bet.com があります
  • 問い合わせフォームに「24時間以内に返信」と目安が明記されています
  • 提携リンクが 22bet.com に直接着地します(数字入りの配信ドメインを経由しません)
デメリット
  • 利用規約1.1の運営会社名の欄が空欄のまま公開されています(最終更新2024年5月30日)
  • ライセンスの発行機関名も番号も、サイトのどこにも見当たりません
  • トラブル時に誰を相手に、どこへ申し立てるのかが公開情報から分かりません
  • 決済方法の一覧ページが404を返し、「200を超す決済方法」の内訳を確認できません
  • 最低入金額・最低出金額・手数料・処理時間のいずれも公開されていません
  • 電話サポートがありません(1xBetは日本のフリーダイヤルを公開)
  • 賭け条件35倍の消化期限が7日と短めです
  • カジノの総ゲーム数は無限スクロールのため数えられていません
  • オートレースの取り扱いは見当たりません
  • 1xBet・BetWinnerと同じ土台のサイトで、併用する意味は薄いです
22Betのロゴ
ボーナス初回入金100%(スポーツは最大122ユーロ/カジノはパッケージ最大1,500ユーロ+フリースピン150回)
  • 200を超える決済方法
  • 日本語窓口(support-jp@22bet.com)のある24時間365日サポート
  • キャッシュアウトや連敗ボーナスなど、スポーツ側の販促が多い

22betは、日本向けの作り込みでは3社のなかでいちばん丁寧で、運営情報の開示ではいちばん不十分です(100点満点で81点)。登録時の年齢確認が日本基準の20歳以上、ボーナスはすべて日本円建て(スポーツ20,130円・カジノ247,500円+150フリースピン)、賭け条件も35倍・7日以内と数字で公開されています。カジノのロビーも3社で唯一きちんと表示され、70を超えるプロバイダーが確認できました。その一方で——利用規約1.1の運営会社名の欄が空欄のまま公開されており、ライセンス番号もどこにもありません。95点の1xBetとの14点差は、その大半がこの1点から来ています。

日本での法的な位置づけ

日本国内から海外のブックメーカーを利用する行為については、刑法185条・186条の適用に関して議論があります。海外のライセンスを持っていることと、日本国内での適法性は別の問題です。詳しくは法律と税金のページに条文と公表事例をまとめています。20歳未満の方はご利用いただけません。

リンクを踏むとどこに着くか

当サイトの提携リンクをたどると、22bet.com/ja/registration に直接着地します。2026年9月8日、日本の家庭用回線から確認しました。

BetWinnerのようにキャンペーン用のページを経由することはなく、1回の移動で本体のサイトに着きます。画面は最初から日本語で、国は「日本」、通貨は「JPY(日本円)」が選ばれた状態でした。

ドメインが 22bet.com そのものである点も書いておきます。1xBetは 1xlite-19465.pro、BetWinnerは betwinner2.com という数字入りの配信ドメインに転送されますが、22betは本体ドメインがそのまま日本から開きました。覚えやすく、偽サイトと見分けやすいという点では有利です。

ただし、これは今回の確認時点での話です。海外ブックメーカーは配信ドメインを国ごとに分けたり切り替えたりするため、将来も 22bet.com がそのまま開くとは限りません。ログインする前に、アドレス欄の文字列を必ず読んでください。検索結果の広告枠は偽サイトがいちばん出やすい場所です。

22betの基本情報

運営会社・ライセンス サイト上に記載なし(利用規約1.1の運営会社欄も空欄)
設立 記載なし
口座の通貨 JPY(登録フォームの通貨選択に「JPY(日本円)」あり)
最低入金額 公開ページに記載なし
最低出金額 公開ページに記載なし
サポート オンラインチャット・メール(日本語窓口 support-jp@22bet.com)
対応時間・言語 24時間365日・日本語の問い合わせ窓口あり
アプリ Android・iOS向けアプリあり

登録画面——年齢確認が20歳以上です

この項目に、当サイトが評価しているポイントがひとつあります。

年齢確認が「20歳以上」になっています

登録ボタンの上の同意文に、こう書かれていました。

「……個人情報の処理に同意し、20歳以上であることを確認し、さらに名前と苗字などを含む、ご提供いただいた個人情報が正確かつ最新の情報であることを保証するものとします。」

これは小さな違いに見えて、実際には大きな違いです。海外のブックメーカーは世界共通で「18歳以上」と書くのが普通で、同じ土台の上に作られているBetWinnerのフッターも「18歳未満の参加は固く禁じられています」です。

しかし日本の公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)は20歳以上で、当サイトも20歳未満の方には利用をお勧めしていません(責任あるギャンブルについて)。22betは日本向けの画面で日本の基準に合わせており、フッターの表記も「20+」でした。採点項目にはありませんが、日本から使う人にとっては意味のある差です。

登録方法は3つ

方法 内容
フル登録 氏名・連絡先などを入力する通常の登録
電話にて 電話番号で登録
ソーシャルネットワークとメッセンジャー SNSアカウントで登録

ボーナスは登録画面で選ぶ必要がなく、「マイアカウントで後程選択」という項目があります。スポーツかカジノかを、あとから決められる作りです。

なお、編集部は口座を開設していません。上記はフォームに表示されていた内容を読み取ったものです。口座がないと分からない項目は確認できなかったことにまとめています。

22betの登録画面。国が「日本」、通貨が「JPY(日本円)」で、同意文に「20歳以上であることを確認し」と書かれている
2026年9月8日、当サイトの提携リンクから日本の家庭用回線でアクセス。ボーナスはスポーツ最大20,130円、カジノ最大247,500円+150FSと円建てで表示されています。

競技54項目と公営競技4種

2026年9月8日、競技一覧を上から下まで数えました。54項目で、内訳は1xBet・BetWinnerとほぼ同じです——3社は同じ土台の上に作られています(この項目)。

競技 イベント数
サッカー 2,016
卓球 699
テニス 492
ポリベット 2,316
アイスホッケー 209
アメフト 128
eスポーツ 118
バスケットボール 115
ハンドボール 102

公営競技4種すべてに取り扱いがあります

公営競技 プレマッチ一覧 ライブ画面
競馬 223 3
競輪 3 1
競艇 — 3
相撲 1 —
オートレース 見当たりません

相撲は中身まで開いて確認しました。立っていた1件は「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」——2026年秋場所(東京)の優勝者を当てる賭けです。当サイトの相撲のページが注意しているとおり、「相撲」という項目名でも中身がeSumo(バーチャル相撲)のことがあるため、名前だけでは判断していません。これは実際の本場所が対象です。日々の取組に賭けられるかは未確認で、秋場所の初日(9月13日)より前に見たため取組が存在しませんでした。場所が始まってから開き直して確かめます。

この3社以外に、公営競技4種すべてを扱うサイトは当サイトの35サイトのなかにありません。ただし3社は同じ土台のサイトなので、実質的には「1つの選択肢が3つの看板で出ている」と考えるほうが正確です。

54項目のうち7つは競技ではありません——天気(100件)、政治(190件)、宝くじ、スペシャルベット、テレビゲーム、ポリベット、トト。競技として数えると47項目です。「天気」は気温や降水、「政治」は選挙結果が対象で、ポリベットの2,316件という数字がいちばん大きいのは、この区分に細かい賭けが大量に入っているためです。

22betの競技一覧。相撲(1)・競輪(3)・競馬(223)が項目として並び、相撲の中身が「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」と表示されている
2026年9月8日、22bet.com/ja/line で取得。項目名だけでなく中身を開いて、eSumoではないことを確認しました。

ライブベットとeスポーツ

ライブ画面は、2026年9月8日20時34分(日本時間)の時点でライブイベント143件でした。

競技 ライブ試合数
フィファ(eスポーツ) 72
テニス 72
サッカー 47
卓球 45
バスケットボール 34
クリケット 29
モータルコンバット 26
eスポーツ 23
バレーボール 17
野球 11

eスポーツの層が厚いのは3社に共通する特徴で、日本の格闘ゲームがそのまま並んでいます——鉄拳12件、キングオブファイターズ2件、ストリートファイター2件、Dead Or Alive 3件、そして餓狼伝説2件、セキロ3件、Guilty Gear 4件まであります。PES(ウイニングイレブン)は21件でした。詳しくはeスポーツのページをご覧ください。

ライブでも競艇3件・競輪1件・競馬3件が動いていました。プレマッチの一覧に競艇の項目は出ていませんでしたが、ライブ側には出ます——レースが実際に行われている時間帯にだけ項目が立つ仕組みです。

この仕組みは、レビューを読むときにも知っておく価値があります。「一覧になかったから扱っていない」とは限らないのです。当サイトも最初、1xBetのライブ画面だけを数えて「相撲・競艇・競輪はない」と書いてしまい、あとからプレマッチの一覧を開いて訂正しました。競技の有無を確かめたいときは、ライブとプレマッチの両方を、できれば時間帯を変えて見る必要があります。

22betのライブ画面。競技別のライブ件数と進行中の試合が並んでいる
2026年9月8日20時34分に取得。ライブイベントは143件でした。

カジノ——3社で唯一、中身が見えました

ここは22betが3社のなかで唯一、中身を確認できた項目です。

1xBetとBetWinnerでは、カジノのロビーが取得時に描画されきらず、ゲーム数もプロバイダーも数えられませんでした。22betは普通に表示され、プロバイダーの一覧が読めました。

確認できた主なプロバイダーです。

区分 プロバイダー
大手スロット PRAGMATIC PLAY・PLAY’N GO・NOLIMIT CITY・HACKSAW GAMING・BIG TIME GAMING・YGGDRASIL・PLAYTECH・BETSOFT・RELAX GAMING・THUNDERKICK・PLAYSON・BGAMING
ライブカジノ EVOLUTION・WINFINITY・SKYWIND
クラッシュ系 AVIATOR・AVIATRIX・SMARTSOFT(SPIN & WIN)・ZEPPELIN・TURBO GAMES
その他 SPINOMENAL・KALAMBA GAMES・3 OAKS・FUGASO・BELATRA・ENDORPHINA・TOM HORN・SWINTT・EVOPLAY・GAMOMAT・HABANERO・CQ9 ほか

数えたところ70を超えるプロバイダー名が並んでいました。EVOLUTIONとPRAGMATIC PLAYというライブカジノとスロットの二大手が両方入っている点は、実用面での安心材料です。

トーナメントが常時走っています

ロビーの上部に、賞金プール付きのキャンペーンが並んでいました。

  • PRAGMATIC PLAY「DROPS & WINS」——賞金プール 25,000,000 EUR
  • SMARTSOFT「SPIN & WIN」——4,000,000 EUR
  • PLATIPUS「LUCKY BATTLE」——125,000 EUR
  • SPINOMENAL「SPINOLEAGUE」、KALAMBA「KASH DROPS」、PLAYSON「BLASTS & RACES」
  • 22bet独自の「ウィークリーレース」

これらはプロバイダー側が世界規模で実施しているもので、22bet専用の賞金ではありません。金額の大きさは、参加者の多さの裏返しでもあります。PRAGMATIC PLAYの2,500万ユーロという賞金プールは、世界中の対象カジノのプレイヤー全員で分け合うものです。「このサイトで2,500万ユーロが当たる」という意味ではありません。

クラッシュ系が独立した区分として置かれているのも特徴です。AVIATOR、AVIATRIX、ZEPPELIN、SMARTSOFTのSPIN & WIN——倍率が上がり続けるなかで止めるタイミングを選ぶ形式のゲームで、近年アジア圏で伸びている分野です。短時間で結果が出るぶん、使いすぎに気づきにくい種類のゲームでもあります。入金上限や時間制限を先に設定しておくことを勧めます(責任あるギャンブルについて)。

区分は「スロット」「ライブカジノ」「22CHOICES」「クラッシュ」「JACKPOT GAME」「22Games」「ビンゴ」「TVゲーム」。ただし総ゲーム数は数えられていません——一覧が無限スクロールで、最後まで到達できませんでした。

22betのカジノロビー。プロバイダー名がタイル状に並び、上部にトーナメントの賞金プールが表示されている
2026年9月8日取得。1xBetとBetWinnerでは同じ画面が描画されず、3社のなかで中身を数えられたのは22betだけでした。

ボーナスと賭け条件35倍

プロモページには2026年9月8日時点で18件のオファーがありました。金額がすべて日本円で書かれているのがこのサイトの特徴です。

オファー 内容
スポーツ ウェルカムボーナス 初回入金100%・最大20,130円
カジノ ウェルカムパッケージ 最大247,500円+フリースピン150回(初回4回の入金に対して)
サンデーメガボーナス 日曜入金で66%・最大16,500円+フリースピン50回
ウェンズデー・キャッシュ・スプラッシュ 水曜に50%入金ボーナス・最大36,300円
フライデー・チャージ 金曜入金でスポーツ残高をブースト
連続不的中ボーナス 不的中が続いた場合にボーナスを進呈
スポーツ専用リベート Weekly Rebateプログラム
アキュムレーター・オブ・ザ・デー その日の推奨アキュムレータ
お誕生日ボーナス 誕生日に特別ボーナス
ショップ ポイントで世界有名ブランドのサービスと交換

賭け条件は35倍・7日以内です

ここは1xBetやBetWinnerとの差が出る部分です。あの2社は賭け条件の倍率を公開していませんが、22betは35倍・有効化から7日以内と明記しています。

ただし35倍は決して軽い条件ではありません。247,500円のボーナスをフルに受け取ったとすると、出金するまでにその35倍を賭ける必要があり、しかも7日以内です。現実的に消化できる金額かどうかを、受け取る前に計算してください。当サイトのボーナスの賭け条件のページに計算の考え方をまとめています。

数字が公開されていること自体は評価します。条件が分かれば、受け取るかどうかを自分で決められます。分からないまま受け取って、あとから7日という期限を知るほうが困ります。

22betのボーナス一覧。金額がすべて日本円で表示されている
2026年9月8日取得。18件のオファーが並び、スポーツ20,130円・カジノ247,500円などと円建てで書かれています。

入金と出金

この項目は、今回いちばん確認が進まなかった部分です。

入金方法の一覧ページ(/ja/information/payment)は404 Not Found を返しました。ほかの2社では同じパスで一覧が開くため、22betは配置が違うようですが、公開ページから決済手段の一覧に辿り着けませんでした。

サイト上で確認できたのは、トップページに書かれた「200を超す決済方法」という表示だけです。この数字は運営の自己申告で、当サイトは内訳を数えていません。1xBetの50手段、BetWinnerの51手段は実際に一覧を開いて数えた値ですが、22betの200という数字は同じ土俵では比較できません。

「200を超す」という数字の読み方

ここは注意して読んでください。同じ土台の2社の内訳を見ると、この種の数字が何でできているのかが分かります。

サイト 総数 うち仮想通貨 円建ての表示があるもの
1xBet 50(実測) 44 4手段
BetWinner 51(実測) 45 1手段
22bet 200超(自己申告) 未確認 未確認

2社とも、実測した総数の9割近くが仮想通貨の銘柄でした。TetherをTron・BSC・Ethereum・Solanaとチェーンごとに別項目として数える方式です。22betの200という数字も同じ数え方である可能性が高いのですが、一覧が開かない以上、当サイトはそれを確かめていません。「200種類」を、円で払える手段が200個あるという意味に読まないでください。

当サイトの過去の調査で確認できている範囲では、銀行送金、クレジットカード(Visa・Mastercard)、Skrill、Neteller、ビットコインに対応しています。口座の通貨は日本円で、登録画面の通貨選択に「JPY(日本円)」があることは今回も確認しました。

最低入金額・最低出金額・手数料・処理時間は、いずれも公開ページから確認できていません。(当サイトは以前このファイルに「最低入金額10ユーロ」と記録していましたが、これはボーナスの対象となる金額であって入金そのものの下限ではなく、しかもユーロ建てでした。訂正しています。)規約の第7章が「入出金」ですが、具体的な金額は書かれていませんでした。口座を開いて確認できしだい、この項目を数字入りで更新します。

1xBet・BetWinnerと同じ土台です

1xBet・BetWinner・22betの3社を同じ日に、同じ回線から見ました。3社は同じ土台の上に作られています。

根拠は画面に出ているものだけです。

比べたもの 3社の状況
競技一覧の構成 「トップ」+「A→Zカテゴリー別」+「代替スポーツ」+「長期のベット」——同一
相撲のイベント 「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」——3社とも同一
特殊な項目 天気100件・政治190件・ポリベット2,316件——件数までほぼ一致
ヘッダー スロット名(Wild West Gold)を常時表示——同一
eスポーツの品揃え 鉄拳・餓狼伝説・セキロ・Guilty Gear——同一
自社ゲーム 1XGAMES/WIN GAMES/22Games——名前だけが違います

ただし運営とライセンスは別扱いです。1xBetはSTRANTON LLC(アンジュアン)、BetWinnerはPREVAILER B.V.(キュラソー)、そして22betはどちらも公開していません。当サイトは「同じ会社だ」とは書きません——確認できているのは、画面と構造が同一であることだけです。

読む側にとっての意味は3つです。

  • 3社に登録する意味は薄い。扱う競技もオッズの作りもほぼ同じです
  • 選ぶ基準は、競技ではなく周辺条件になる。円建ての入金なら1xBet、決済手段の数ならBetWinner、20歳の年齢確認と賭け条件の開示なら22bet
  • 透明性では22betが明確に劣ります。ほかの2社は運営会社もライセンス番号も公開しています

他社と並べるとどうか

サイト 確認できた競技数
共通43競技中
日本で人気の競技
10競技中
画面に出ていたオッズ スポーツブックの提供元
22Bet 31 9 137 自社
1xBet 31 9 30 自社
BCゲーム 20 6 501 BTi

2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインせずにスポーツ画面を開いて数えた数字です。「競技数」は各社が公表している数ではなく、編集部が同じ43競技のリストと突き合わせて数えたものなので、会社どうしを並べて比べられます。「画面に出ていたオッズ」は最初の画面に表示されていた数で、1試合あたりのベット項目数ではありません。

サイト 野球 サッカー 競馬 格闘技 テニス バスケットボール eスポーツ 競輪 アメフト 確認できた競技数
22Bet ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 9
1xBet ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 9
BCゲーム ○ ○ — ○ ○ ○ ○ — — 6

2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインしていない状態でスポーツ画面のメニューを直接読んで作った表です。○は編集部が実際にメニューで見た競技、—は見えなかった競技で、「取り扱いがない」と断定しているわけではありません。

サイト スロット ライブカジノ ルーレット ブラックジャック バカラ ゲームショー ジャックポット テーブルゲーム クラッシュゲーム パチンコ 確認できたカテゴリー数
22Bet ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ — — — 7
1xBet ○ ○ — — — — ○ — — — 3
BCゲーム ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10

2026-09-03、東京のIPアドレスから、ログインしていない状態でカジノ画面のカテゴリー欄を直接読んで作った表です。○は実際にカテゴリー欄にあったもの、—は見えなかった競技で、「取り扱いがない」と断定しているわけではありません。

サイト サーバーの応答 ページが使える状態まで 読み込む部品 転送量
22Bet 8.3秒 30.9秒 173件 4860 KB
1xBet 3.7秒 7.7秒 250件 35 KB
BCゲーム 2.7秒 4.7秒 250件 2341 KB

東京のIPアドレスから、ブラウザ自身の計測値(PerformanceNavigationTiming)を読んだ数字です。回線と時間帯で変わるので、順位ではなく桁として見てください。モバイル回線では転送量がそのまま待ち時間になります。

利用規約は21章あります

運営会社名が空欄である一方、規約そのものは21章に分かれた長い文書です。空欄の話だけで終わらせると不正確なので、中身も見ておきます。

章 内容
1〜2 一般利用規約と定義、総則
3〜6 ベッティングルール、ベットの種類、結果計算の特例、ライブベット
7 入出金(具体的な金額の記載はありません)
8 試合結果・日時・紛争解決
9〜14 スポーツのルール、マーケット、アキュムレータ計算など
15〜17 ゴールデンレース、グローバルベット、TOTOサッカー
18〜19 プライバシーポリシー、KYCおよび認証
20 責任あるギャンブル
21 NETENTに関する制限事項

第21章の「NETENTに関する制限事項」は、プロバイダーのNetEntが国ごとにゲームの提供を制限していることを示す条項です。こうした制限は各社にありますが、章として独立して書いているサイトは多くありません。

第8章に紛争解決の章があることも書いておきます。ただし——ここが問題なのですが——紛争の相手方となる会社名が第1章で空欄なので、手続きの説明はあっても、誰に対して申し立てるのかが文書全体から読み取れません。

規約の別言語版がある場合は常に英語版を正とすると明記されています。日本語で読んで判断した内容が、英語版と食い違っていた場合は英語版が優先される、ということです。これは海外サイトでは一般的な書き方ですが、重要な条件は英語版でも確認しておくほうが確実です。

賭ける以外の機能とアプリ

賭ける以外の機能も見ておきました。フッターとメニューから辿れるものです。

機能 内容
統計 チームや選手の過去成績
結果 終了した試合の結果一覧
ジャックポット メニューに独立した項目として置かれています
TOTOサッカー 複数試合の結果をまとめて予想(規約17章)
ベットスリップ 賭けの組み立て画面
22betニュース サイト内のニュース
ショップ ポイントで世界有名ブランドのサービスと交換
エージェントになる 代理店プログラム

「ジャックポット」がメニューの最上段にあるのは3社のなかで22betだけです。1xBetとBetWinnerでは、同じ位置に自社ゲーム(1XGAMES/WIN GAMES)が置かれています。同じ土台でも、日本向けの画面で何を前に出すかはサイトごとに違う、ということです。

「統計」と「結果」が独立したページとして用意されているので、賭ける前に過去の対戦成績をサイトの外で調べる必要がありません。この一覧のサイトの多くは統計ページを持っていないか、持っていても英語のままです。

スマートフォンとアプリ

フッターにiOS版・Android版のアプリと「モバイル版」への案内があります。

Android版については注意が必要です。ブックメーカーのアプリはGoogle Playの規約上、日本のストアには基本的に並ばないため、公式サイトから .apk を直接入れる形になります。ストア外のアプリを許可する設定に変えると、出所の分からないアプリも入れられる状態が残ります。入れるなら公式サイトのリンクからだけにし、検索結果の広告やまとめサイトのボタンは経由しないでください。

アプリを使わず、ブラウザでそのまま利用することもできます。まずブラウザで試して、必要だと感じてからアプリを検討する順番を勧めます。

サポート体制

窓口はメールとフォームで、用件ごとに宛先が分かれています。

用件 連絡先
テクニカルサポート(日本語) support-jp@22bet.com
セキュリティー部門・AML/KYC書類 security@22bet.com
お問い合わせとご意見(苦情) complaints@22bet.com
プライバシーポリシー担当 policy@22bet.com
フォーム サイト内のお問い合わせフォーム

評価できる点。support-jp@ という日本語専用のアドレスがあり、苦情専用の窓口も独立しています。フォームには「弊社担当者が24時間以内にご連絡差し上げます」と明記されており、返答までの目安が数字で書いてあるのはこの一覧では珍しいことです。

弱い点。電話番号がありません。1xBetは日本国内のフリーダイヤル(0120-982-709)を、BetWinnerは英国番号を出していますが、22betは連絡手段がメール・フォーム・サイト内チャットに限られます。

SNSは Telegram・X(Twitter)・Instagram がフッターにあります。なお応答時間は編集部では計測していません。「24時間以内」と書いてあることと、実際にそうであることは別の話です。

22betのお問い合わせページ。用件別のメールアドレスが並んでいる
2026年9月8日取得。日本語専用の support-jp@22bet.com と苦情専用の complaints@22bet.com が公開されています。電話番号はありません。

運営元と安全性——ここが最大の弱点です

ここが22betの最大の弱点で、点数を大きく落としている理由です。

運営会社の名前が、規約の該当箇所ごと空欄です

利用規約の第1章「一般利用規約と定義」を開くと、用語の定義が並んでいます。その最後のほうに、こうあります。

「弊社」、「22BET」、「ブックメーカー22BET」とは、
「ウェブサイト」とは、www.22bet.comを意味します。

読み間違いではありません。1行目が「とは、」で終わったまま、次の行に進んでいます。本来そこに入るはずの運営会社名が、空欄のまま公開されています。翻訳の問題でもありません——英語版でも同じ構造です。

このページの最終更新日は2024年5月30日と表示されています。1年以上、この状態で置かれていることになります。

ライセンス番号もどこにもありません

フッター、会社概要、利用規約——いずれにもライセンスの発行機関名も番号も見当たりませんでした。比較として、同じ土台の上に作られている2社はこうです。

サイト 運営会社 ライセンス番号
1xBet STRANTON LLC(登録番号あり) ALSI-202409031-FI2
BetWinner PREVAILER B.V.(登録番号149548・住所あり) OGL/2024/341/0759(付与日・状態も公開)
22bet 記載なし(規約1.1が空欄) 記載なし

これが何を意味するか、はっきり書きます。出金でトラブルが起きたとき、誰を相手に、どこの機関に申し立てるのかが分かりません。ライセンスがあれば、発行国の規制機関という窓口があります。運営会社名が分かれば、少なくとも相手が特定できます。22betの公開情報からは、そのどちらも読み取れませんでした。

当サイトの採点では、情報の透明性15点のうち22betは5点です(ライセンス0点+サイト内の記載に矛盾がないことで5点)。1xBetとBetWinnerは15点満点です。81点と95点の差は、その多くがこの項目から来ています(評価基準について)。

公開されている方針そのものは揃っています——利用規約、クッキーポリシー、プライバシーポリシー、責任あるゲーミング、よくある質問、そして規約内にKYC・責任あるギャンブルの章があります。足りないのは「誰が運営しているか」だけで、しかしそれがいちばん大事な1行です。

最後に事実として。当サイトは、22betが日本で合法だとは記載していません。海外の賭博サイトを国内から利用する行為について、警察庁は賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています(法律と税金のページ)。

22betの利用規約1.1。「「弊社」、「22BET」、「ブックメーカー22BET」とは、」という行が、運営会社名を書かないまま次の行に進んでいる
2026年9月8日取得。ページの最終更新日は2024年5月30日と表示されています。ライセンス番号はサイトのどこにも見当たりませんでした。

どういう人に向いているか

向いている人

  • ボーナスの賭け条件を先に知りたい人。35倍・7日以内と公開されており、同系の1xBet・BetWinnerは倍率を公開していません
  • カジノも本気で見たい人。3社のなかで唯一、ロビーが表示され、EVOLUTIONとPRAGMATIC PLAYを含む70以上のプロバイダーが確認できました
  • 日本円で金額を把握したい人。ボーナスがすべて円建てで書かれています(20,130円・247,500円など)
  • 年齢の扱いを気にする人。登録時の確認が日本基準の20歳以上です
  • 公営競技に賭けたい人。競馬・競輪・競艇・相撲すべてに取り扱いがあります

向いていない人

  • 運営元を確かめてから登録したい人。運営会社名もライセンス番号も公開されていません。これが最大の欠点です
  • 入金方法を事前に確認したい人。決済一覧のページが404で、内訳が読めません
  • 電話で問い合わせたい人。電話番号がありません
  • 7日で35倍を消化できない人。247,500円のボーナスは、条件も相応に重くなります
  • すでに1xBetかBetWinnerを使っている人。中身がほぼ同じなので、増やす意味が薄いです

編集部が確認できなかったこと

このレビューは、運営元の公式ページを読んで書いています。口座を開いての検証は行っていません。以下は確認できなかった点です。

  • 運営会社名 — 利用規約1.1の該当欄が空欄のまま公開されています(2024年5月30日最終更新)
  • ライセンスの発行機関名と番号 — サイトのどこにも記載がありません
  • 決済手段の内訳 — /ja/information/payment が404を返します
  • 最低入金額・最低出金額・手数料・処理時間 — 規約7章にも金額の記載がありません
  • カジノの総ゲーム数 — 一覧が無限スクロールで最後まで到達できませんでした
  • サポートの実際の応答時間(フォームには「24時間以内」と明記)
  • 相撲の日々の取組に賭けられるかどうか(秋場所は9月13日初日)

とくに実際の出金にかかる時間は測っていません。日本国内からのアクセスと本人確認書類が必要で、2026年8月時点では実施できていないためです。「出金は◯時間」と書いていないのはそのためです。実施できた時点で、日付を入れてこのページに追記します。

確認の方針は運営者情報に、点数の付け方は評価基準に公開しています。

評価の内訳

項目 点数
日本語対応 20 / 20
入出金 19 / 25
日本円での使いやすさ 10 / 10
取扱競技 15 / 15
情報の透明性 5 / 15
規模・実績 12 / 15
合計 81 / 100

配点の根拠は評価基準についてに公開しています。点数は広告提携の有無と関係なく付けています(広告と提携について)。

最終確認:2026年9月8日

よくある質問(FAQ): 22Bet

公開されていません。利用規約1.1の「「弊社」、「22BET」、「ブックメーカー22BET」とは、」という行が、会社名を書かないまま次の行に進んでいます。このページの最終更新日は2024年5月30日です。ライセンスの発行機関名も番号も、サイトのどこにも見当たりませんでした。同じ土台の1xBetとBetWinnerは、どちらも運営会社と番号を公開しています。

登録画面の同意文に「20歳以上であることを確認し」と書かれており、フッターの表記も「20+」です。海外サイトは18歳と書くのが普通なので、日本の基準(公営競技は20歳以上)に合わせている珍しい例です。当サイトも20歳未満の方には利用をお勧めしていません(責任あるギャンブルについて)。

35倍で、有効化から7日以内です。数字が公開されている点は評価できます——同じ土台の1xBetとBetWinnerは倍率を公開していません。

ただし35倍は軽い条件ではありません。カジノのウェルカムパッケージは最大247,500円ですが、満額受け取れば、その35倍を7日で賭ける必要があります。受け取る前に、現実的に消化できる金額か計算してください(ボーナスの賭け条件のページ)。

口座の通貨として日本円(JPY)を選べます。登録画面の通貨欄に「JPY(日本円)」があることを確認しました。ボーナスの金額もすべて円建てで表示されます。

ただし入金方法の一覧ページが404を返すため、どの手段がいくらから使えるのかを確認できていません。トップページには「200を超す決済方法」とありますが、これは運営の自己申告で、当サイトは内訳を数えていません。

どちらも公開ページから確認できませんでした。規約の第7章が「入出金」ですが、具体的な金額の記載がありません。決済一覧のページも404を返します。編集部が口座を開設して確認できしだい、このページを更新します。

公営競技4種すべてに取り扱いがあります。2026年9月8日の時点で、プレマッチの一覧に競馬223件・競輪3件・相撲1件、ライブ画面に競艇3件・競輪1件・競馬3件がありました。

相撲は中身を開いて確認しています。「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」——秋場所の優勝者予想で、eSumo(バーチャル相撲)ではなく実際の本場所が対象です。日々の取組に賭けられるかは未確認です(相撲のページ)。オートレースだけは見当たりませんでした。

総数は数えられていません——一覧が無限スクロールで最後まで到達できませんでした。ただしプロバイダーは70を超える名前が確認でき、EVOLUTION、PRAGMATIC PLAY、PLAY’N GO、NOLIMIT CITY、HACKSAW GAMING、BIG TIME GAMING、YGGDRASIL、PLAYTECH などが並んでいます。1xBetとBetWinnerではロビーが描画されなかったため、3社のなかで中身を確認できたのは22betだけです。

日本語専用のメールアドレス(support-jp@22bet.com)があります。問い合わせフォームには「24時間以内に返信」と明記されています。苦情専用の complaints@22bet.com も独立しています。

電話番号はありません。電話で日本語サポートを受けたい場合は、日本国内のフリーダイヤルを公開している1xBetのほうが向いています。なお応答時間は編集部では計測していません。

中身はほとんど同じです。競技一覧の構成、相撲のイベント、天気や政治といった特殊な項目の件数までほぼ一致しており、3社は同じ土台の上に作られています。

違うのは周辺条件です。円建ての入金手段なら1xBet(4手段+日本のフリーダイヤル)、決済手段の数ならBetWinner(51手段)、賭け条件の開示と年齢確認なら22bet。そして運営情報の開示では22betだけが公開していません。3社に登録する意味は薄いので、この基準で1つ選ぶのが合理的です。

当サイトは「安全です」とも「危険です」とも書きません。書けるのは確認できた事実だけです。

確認できたこと:利用規約・プライバシーポリシー・責任あるゲーミング・KYCの各方針が公開されており、日本語の窓口と苦情窓口があり、年齢確認は20歳以上です。

確認できなかったこと:運営会社名とライセンス番号。規約の該当行が空欄のまま公開されています。つまり、トラブル時に誰を相手にするのか、どの機関に申し立てるのかが分かりません。この点をどう評価するかは、読む方の判断です。

結論

81/100

81点。この点数の読み方は、ほかのサイトとは少し違います。

22betは、使う分には3社でいちばん親切です。年齢確認が日本の20歳に合わせてあり、ボーナスの金額が円で書いてあり、賭け条件の倍率まで出ています。カジノのロビーもきちんと開きます。日本から使う人の目線で作られている、という印象を受けました。

それでも81点にとどまるのは、「誰が運営しているのか」が公開されていないからです。規約の該当行は「とは、」で終わったまま1年以上放置され、ライセンス番号もありません。入金するまでは何の問題も起きませんが、出金でトラブルが起きたときに、相手が誰なのかも、どこに申し立てるのかも分からないという意味です。

だから当サイトの結論はこうなります。同じ土台のサイトを選ぶなら、運営情報を公開している1xBetかBetWinnerのほうが理にかなっています。中身はほとんど同じで、違うのは「困ったときに相手を特定できるかどうか」です。

それでも22betを選ぶ理由があるとすれば、賭け条件が公開されていることと、カジノが実際に見えること——この2つです。どちらも小さくない利点で、だからこそ81点という位置にいます。

田村 涼 - ブックメーカー日本
田村 涼大相撲・プロ野球・競馬・競艇・eスポーツ・スポーツベッティング全般

大相撲、プロ野球、競馬、競艇、eスポーツを中心に記事を書いています。各サイトのスポーツ一覧を実際に開き、その時点で賭けられる競技と賭け方の種類を数えて記録します。一覧に出ていない競技を「対応」と書かないこと、確認した日付を必ず添えることを守っています。

海外の記事をそのまま訳すのではなく、日本のファンが実際に賭けたい競技から逆算して構成します。NPBの12回引き分けが海外向けの賭け方でどう精算されるか、といった論点は、英語の記事を訳しているかぎり出てきません。

2026年8月時点で未実施:各サイトのオッズ水準(マージン)の実測。同じ試合の同じ賭け方を横並びで比べるには口座が必要なため、まだできていません。実施でき次第、日付を入れてこのページと該当記事に追記します。

再確認の予定:大相撲の取り扱いは、場所中でないと一覧に出ない可能性があります。秋場所初日の2026年9月13日に7サイトを開き直し、結果を相撲の記事に追記します。

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監修: 佐藤 健一