
誰が書いているのか
編集部は3人です。それぞれの担当と、実際に手を動かして確認していることは次のとおりです。
名前をクリックすると、その人が書いた記事と担当したレビューの一覧が出ます。
| 執筆者 | 担当 | 確認していること |
|---|---|---|
| 佐藤 健一 | 編集長 | 掲載可否の判断と、法令・ライセンスに関する記述の最終確認 |
| 田村 涼 | スポーツ担当 | 各サイトの競技一覧を開いて数え、日付を添えて記録 |
| 山口 美咲 | 決済担当 | 入出金ページと公式ヘルプから最低額・手数料・対応通貨を記録 |
記事の末尾には必ず執筆者名が入ります。誰が書いたか分からない記事は公開しません。
どうやって確認しているのか
数字はすべて運営元の公式ページから取ります。手順は毎回同じです。
- 日本語ロケール(ja-JP・日本時間)のブラウザで公式サイトを開く
- 入出金ページ、ボーナス規約、利用規約、よくある質問を1ページずつ読む
- 書いてある数字をそのまま記録する(換算も四捨五入もしない)
- 確認した日付を記事に書く
競技の取り扱いについては、メニューやサイトマップを根拠にしません。
実際に競技一覧を開き、項目を数え、日付を添えます。
サイトマップに「相撲」のページがあっても、一覧に出ていなければ
「賭けられる」とは書きません。実際にそういう例がありました
(大相撲の記事に経緯を書いています)。
使わない情報源
他社の比較サイトやレビューサイトの記載は、出典として使いません。
一次情報にたどり着けないまま数字だけが引き写されていることが多いためです。
公式ページで確認できなかったことは、削除するのではなく「確認できませんでした」と書きます。
そのほうが読む側にとって役に立つと考えているからです。
まだ確認できていないこと
2026年8月時点で、次の3つは実施できていません。記事にも同じことを書いています。
| 確認できていないこと | 理由 | 影響 |
|---|---|---|
| 実際の出金にかかる時間 | 口座開設と本人確認書類、日本国内からのアクセスが必要です | 「出金は◯時間」という実測値を当サイトには書いていません |
| 各サイトのオッズ水準(マージン)の実測 | 同一試合の同一マーケットを横並びで見るには口座が必要です | 「オッズが高い」という比較は、運営元の公表方針に基づく記述にとどめています |
| 日本国内のIPからの見え方 | 編集部の回線は日本国内にありません | 一部のサイトは編集部のアクセスを国単位で拒否します。その場合は「確認できず」と明記します |
これらが実施できた時点で、日付を入れて該当記事に追記します。
掲載する・しないの基準
点数の付け方は評価基準のページにすべて公開しています。
そのうえで、次のサイトは上位に置きません。
- 日本語のページがない、または機械翻訳のみのサイト
- 運営会社名かライセンス番号のどちらかが公式サイトに書かれていないサイト
- 編集部が公式ページを開けず、条件を1つも確認できなかったサイト
ただし、そういうサイトも存在ごと消すことはしません。
検索して来た方が「なぜこのサイトは出てこないのか」を確かめられるように、
理由を添えて残します。
収益について
当サイトは、掲載しているサイトの一部から広告収入を得ています。
どのサイトと提携があるのか、それが掲載順にどう影響するのかは、
広告と提携についてのページに分けて書いています。
ここで一行だけ先に書いておくと、提携がないサイトも、条件が良ければそのまま掲載します。
訂正と更新
条件は変わります。ボーナスの倍率も、最低入金額も、ライセンス番号も変わります。
そのため各記事には最終確認日を入れています。
誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。
確認のうえ訂正し、内容が変わる訂正のときは、記事に訂正した日付と内容を残します。
黙って書き換えることはしません。
賭ける前に知っておいてほしいこと
ブックメーカーの利用は20歳からです。賭けたお金は戻ってこないことがある、というより、長く続ければ手元から減っていくのが仕組み上の前提です。生活費や借入金を原資にしないこと、「取り返す」ために賭け金を上げないこと、月ごとの上限を先に決めておくことをおすすめします。
ご本人やご家族が、賭けごとをやめたくてもやめられない状態にある場合は、お住まいの都道府県にある精神保健福祉センターが公的な相談窓口です。民間では全国ギャンブル依存症家族の会(090-6737-8665)、ギャマノン(03-6659-4879)があります。厚生労働省の依存症対策ポータルに、相談先の一覧がまとまっています。

