ルーベットの出金について、2026年9月23日時点で公開ページから確認できたことをまとめます。
確認できた条件
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 口座の通貨 | USD(円建ての口座はありません) |
| 最低入金額 | 10ドル(クレジットカード) |
| 最低出金額 | 15ドル(カード出金) |
| 決済手段 | クレジットカード・銀行送金・AstroPay・MuchBetter・JETON・Vega Wallet・仮想通貨(BTC・ETH・LTC・USDT・USDC・SOL・XRP・TRX・DOGE等) |
円建てかどうかが、手取りを変えます
このサイトは日本円で口座を持てます。入金のときと出金のときに為替がかからないという意味で、これは実際の金額に効きます。
ドル建てやユーロ建ての口座では、往復2回の換算が入ります。スプレッドを片道1%と仮定すると、10万円を入れて10万円を出すだけで約2,000円が消えます——勝ち負けとは無関係にです(日本円で使えるサイトに段階別の比較があります)。
出金で止まる原因は、ほとんど書類です
入金はすぐ通るのに出金で待たされる、というのがこの業界でいちばん多い行き違いです。原因の大半は本人確認(KYC)にあります。
| 求められるもの | よくある不備 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 四隅が切れている、有効期限が過ぎている |
| 住所確認書類 | 発行から3か月以上経っている、氏名の表記が登録と違う |
| 決済手段の所有を示すもの | カード番号の伏せ方が指定と違う |
入金する前に書類を揃えておけば、出金で待ちません。
入金した手段に戻すのが原則です
多くのサイトが「入金に使った経路にしか出金できない」という決まりを持っています。資金の流れを追えるようにするための規定で、入金の方法を選ぶ時点で、出金の方法も決まっているということになります。
暗号資産で入金したなら暗号資産で、カードで入金したならそのカードに——という形が基本です。各手段の特徴は決済方法のページに、暗号資産については仮想通貨での入出金にまとめています。
ボーナスを受け取っている場合
賭け条件を消化するまで出金できません。これは出金が「止まっている」のではなく、受け取った時点でそういう約束になっている、という話です。
条件の読み方と、「最大◯万円」という数字が実際に何を意味するのかはボーナスの賭け条件に計算して載せています。
確認できていないこと
当編集部は口座を開設していません。画面に出ている範囲で書いていますので、次の点は確認できていません。
| 確認していないこと | 理由 |
|---|---|
| 出金にかかる実際の日数 | 申請していないため |
| 出金手数料の有無 | 口座内の画面に入っていません |
| 本人確認で求められる書類の詳細 | 同上 |
このサイトの評価と詳しい検証はルーベットのレビューにあります。

