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田村 涼 - ブックメーカー日本
執筆者:田村 涼
最終更新:
2026年9月10日

ベットワイナーの評価とレビュー|編集部が公式ページを確認しました

公式サイトへ
ベットワイナーのロゴ
94/100
ライブベットは24時間対応で、ほとんどの競技で1試合あたり30以上のマーケットが用意されています
  • シングル・アキュムレータ・システム・条件付きなど10種類の賭け方
  • TOTO-15とTOTO正確な得点に賭けられます
  • 1日1,000試合以上を扱っています
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ライセンスキュラソー賭博局 OGL/2024/341/0759(2025年3月28日付)/運営 PREVAILER B.V.(登録番号149548)/決済代理 HARBESINA LTD(キプロス HE405135)
アプリiOS・Android向けアプリ
サポート電話(+44 20 4577 2772)・オンライン相談・メール
最低入金額
決済方法
Bitcoin
Dogecoin
Ethereum
USDT
WebMoney
クレジットカード
仮想通貨

ベットワイナーは、キュラソーのライセンスのもとで運営されている、スポーツベッティングとオンラインカジノの両方を提供するサイトです。サイトは日本語に対応しており、日本円での入出金が可能です。

本ページでは、ボーナスの条件、対応している決済方法、実際の出金にかかる時間を編集部が確認したうえでまとめています。内容は運営元の公式ページと照らし合わせ、変更があるたびに更新しています。

メリット
  • 競馬・競輪・競艇・相撲の4つすべてに取り扱いがあります(1xBet・22betと並び、35サイト中この3社のみ)
  • 競技一覧は54項目、全期間で10,667イベント(サッカーだけで1,994件)
  • ライブは878件が進行中、うち362件に映像が付いていました(2026年9月8日19時56分)
  • 入金方法が合計51種類——仮想通貨45・クレジットカード3・eウォレット3
  • 仮想通貨45種はすべて手数料無料・反映は即時と表示されています
  • ライセンス番号 OGL/2024/341/0759 に加え、付与日(2025年3月28日)と有効状態まで公開
  • 運営会社 PREVAILER B.V. と決済代理 HARBESINA LTD の登録番号・住所まで記載
  • 日本語専用のメール窓口 info-jp@betwinner.com があります
  • 苦情専用の窓口 complaints@betwinner.com が独立して公開されています
  • プロモコードの条件が数字で書かれています(オッズ1.8以上・3選択・179円など)
デメリット
  • 入金51手段のうち、日本円で最低額・最高額が書かれているのはGG Bankの1つだけです(1,495円〜747,000円)
  • 仮想通貨45種すべてで「最小」欄が空欄で、いくらから入金できるか分かりません
  • ウェルカムパッケージの賭け条件がどのページにも記載されていません
  • 提携リンクのキャンペーンページは金額が米ドル建て($1500)で、円換算が不明です
  • 電話サポートは英国番号(+44 20 4577 2772)で、日本のフリーダイヤルはありません
  • SNSの窓口はすべて英語アカウントです
  • 最低出金額・出金手数料・処理時間のいずれも、ログインなしでは表示されません
  • カジノのロビーが描画されず、ゲーム数とプロバイダーを数えられませんでした
  • 相撲は1件のみで、内容は秋場所の優勝者予想です(日々の取組に賭けられるかは未確認)
  • フッターの年齢制限は18歳以上で、日本の公営競技の20歳とは異なります
ベットワイナーのロゴ
ボーナスカジノ+Win Games ウェルカムパッケージ最大193,000円+フリースピン150回(スポーツは初回入金最大13,000円)
  • シングル・アキュムレータ・システム・条件付きなど10種類の賭け方
  • TOTO-15とTOTO正確な得点に賭けられます
  • 1日1,000試合以上を扱っています

BetWinnerは、日本の公営競技4種すべてに賭けられる唯一のサイトです(100点満点で94点)。2026年9月8日にスポーツ画面の競技一覧を上から下まで数えたところ、54項目・10,667イベントがあり、そのなかに競馬210・競艇3・競輪2、そして相撲1が揃っていました。相撲の1件は中身まで開いて確かめており、eSumo(バーチャル相撲)ではなく、2026年秋場所(東京)の優勝者を当てる賭けでした。運営情報もライセンス番号・付与日・状態まで公開されています。ただし決定的な弱点がひとつ——入金51手段のうち、日本円で金額が書かれているのは1つだけです。

日本での法的な位置づけ

日本国内から海外のブックメーカーを利用する行為については、刑法185条・186条の適用に関して議論があります。海外のライセンスを持っていることと、日本国内での適法性は別の問題です。詳しくは法律と税金のページに条文と公表事例をまとめています。20歳未満の方はご利用いただけません。

リンクを踏んでからサイトに着くまで

先に道順を書いておきます。BetWinnerは、リンクを踏んでから site に着くまでに1段階あります。

当サイトの提携リンクは bw-prm.com/welcome-pack-jp/ というキャンペーン用のページです。2026年9月8日に日本の家庭用回線から開いたところ、このページは画像1枚でできており、テキストが1文字もありません。「今すぐ登録!」のボタンを押すと、betwinner2.com/ja に転送され、そこが実際のサイトです。

段階 2026年9月8日の結果
1. 提携リンク bw-prm.com/welcome-pack-jp/——画像1枚のキャンペーンページ。「ウェルカムボーナスパック 最大$1500 +150回フリースピン」と表示
2. ボタンを押す betwinner2.com/ja に転送。日本語で表示されます

ここで最初の注意点です。キャンペーンページの金額は米ドル建て($1500)で書かれています。当サイトはこれまで「最大193,000円」と記載していましたが、今回のリンクから見えるのはドル表記でした。口座を日本円で開いたときに何円分として適用されるのかは、登録しないと分かりません。金額を確定させたい方は、登録前にサポートに確認することをお勧めします。

キャンペーンページが画像1枚であることの意味

細かい話に見えますが、実害があるので書いておきます。このページは金額も条件もすべて画像のなかに描かれているため、テキストとして存在しません。

  • 文字を拡大しても、画像が粗くなるだけです。小さい文字が読みにくい方には不親切な作りです
  • 読み上げソフトでは何も読めません。目の不自由な方はボーナスの内容を知る手段がありません
  • コピーして検索することもできません。条件を確かめたくても、文字を選択できません

ボーナスの条件は、本来いちばん正確に伝えるべき情報です。それを画像に埋め込むのは、読ませるためではなく、目を引くための作りだと編集部は受け取りました。実際の条件は、転送先のサイトで規約を開いて確認してください。

BetWinnerのキャンペーンページ。「ウェルカムボーナスパック 最大$1500 +150回フリースピン」と米ドル建てで表示されている
2026年9月8日、当サイトの提携リンクを日本の家庭用回線から開いたもの。このページは画像1枚でできており、テキストは含まれていません。

BetWinnerの基本情報

運営会社・ライセンス キュラソー賭博局 OGL/2024/341/0759(2025年3月28日付)/運営 PREVAILER B.V.(登録番号149548)/決済代理 HARBESINA LTD(キプロス HE405135)
設立 記載なし
口座の通貨 JPY
最低入金額 1,495円(GG Bank)。他の手段は最低額がユーロ・米ドル建て、または空欄です
最低出金額 公開ページに記載なし
サポート 電話(+44 20 4577 2772)・オンライン相談・メール
対応時間・言語 日本語・24時間
アプリ iOS・Android向けアプリ

競技54項目——公営競技4種がすべて揃っています

この項目が、BetWinnerを当サイトの2位に押し上げた理由です。

2026年9月8日、スポーツ画面の競技一覧を上から下まで数えました。54項目、全期間で10,667イベントです。まず規模の大きい競技から。

競技 イベント数(全期間)
サッカー 1,994
卓球 673
テニス 516
アイスホッケー 210
アメフト 128
eスポーツ 120
バスケットボール 114
バレーボール 59
クリケット 25

日本の公営競技4種が、すべて揃っています

ここが決定的な違いです。当サイトが調べた35サイトのなかで、競馬・競輪・競艇・相撲の4つすべてに取り扱いがあります。

訂正しておきます。このページは当初「4つすべてがあるのはBetWinnerだけ」と書いていましたが、同じ日に1xBetと22betを開き直したところ、この3社とも4種すべてを扱っていました。3社は同じ土台の上に作られているサイトで(この項目)、相撲のイベントも同一です。「BetWinnerだけ」は誤りでしたので取り下げます。

公営競技 一覧の項目 取得時のイベント数
競馬 あり 210
競艇 あり 3
競輪 あり 2
相撲 あり 1

この数字は数十分で動きます。同じ日の1時間前に数えたときは競馬211・競輪4・競艇4でした。上の表と下の画像は、あとから撮り直した画像のほうに合わせてあります——表と証拠がずれているレビューにならないようにするためです。イベント数は時間帯と開催日程で変わるとお考えください。

相撲の中身を開いて確かめました

ここは慎重に確認しました。当サイトの相撲のページにも書いているとおり、メニューに「相撲」とあっても、中身がeSumo(コンピューターが生成するバーチャル相撲)であることがあるからです。項目名だけを見て「相撲に賭けられる」と書くわけにはいきません。

そこで /ja/line/sumo を開いて中身を読みました。立っていた1件は、こうです。

Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner

2026年秋場所(東京)の優勝者を当てる賭けでした。eSumoではなく、実際の本場所が対象です。秋場所は9月13日初日ですから、取得した9月8日の時点では開幕前の優勝者予想が1件だけ立っていた、ということになります。

正確に書くと、こうなります。

  • できること:本場所の優勝者に賭ける(いわゆるアンティポスト=開幕前の予想)
  • 今回確認できなかったこと:日々の取組(誰と誰の一番)に賭けられるかどうか。場所が始まっていないため、そもそも取組が存在しません

当サイトが2026年8月に7サイトの競技一覧を末尾まで数えたときは、相撲の項目自体がどこにもありませんでした。優勝者予想とはいえ、実際の大相撲を対象にした賭けが一覧に出ていることを確認できたのは今回が初めてです。(同じイベントがBetWinner・1xBet・22betの3社にありました。)取組に賭けられるかどうかは、秋場所が始まってから開き直して確かめ、相撲のページを更新します。

54項目のうち7つは競技ではありません

正直に書いておきます。54という数字には、スポーツではないものが混じっています——天気・政治・宝くじ・スペシャルベット・テレビゲーム・ポリベット・トトの7項目です。「天気」は気温や降水に賭けるもので、「政治」は選挙結果などが対象です。競技として数えると47項目になります。

当サイトの採点では、20項目以上かつレース系ありで満点です。47でも54でも結果は変わりませんが、数字の中身を書かずに「54競技」とだけ出すのは不誠実だと考えます。

BetWinnerの競技一覧の下部。相撲(1)・競艇(3)・競輪(2)・競馬(210)が並んで表示されており、その上に天気(100)・宝くじ(369)・政治(190)も見える
2026年9月8日、betwinner2.com/ja/line の競技一覧を相撲の位置までスクロールして取得。日本の公営競技4種がすべて項目として存在することが確認できます。

ライブベットと「マーブルライブ」

ライブ画面も別に数えました。2026年9月8日19時56分(日本時間)の時点で、進行中878件、うち362件に映像が付いていました。

競技 その時点のライブ試合数
フィファ(eスポーツ) 80
テニス 72
サッカー 49
卓球 42
クリケット 30
モータルコンバット 26
バスケットボール 25
eスポーツ 21
バレーボール 15
野球 12
宝くじ 11
陸上競技 10

ライブでも競馬3件・競艇2件が動いていました。深夜の日本時間で、この2つが同時に立っているのは珍しい部類です。

ライブ一覧の並びで気づいたことがひとつあります。いちばん多いのがフィファ(eスポーツのサッカーゲーム)の80件で、実際のサッカー49件を上回っていました。深夜帯は現実の試合が減るため、24時間動き続けるeスポーツと生成コンテンツの比率が上がります。「ライブ878件」という数字を見るときは、その時間帯に何が動いているのかまで確かめるほうが確実です。

ライブ一覧には、通常のスポーツとは別の区分がいくつもあります——「バーチャル・マッチシリーズ」(サッカー28件)、「バーチャル・チームリーグ」、そして「マーブルライブ」という、ビー玉のレースや競技に賭ける区分です(マーブルサッカー、マーブル野球、マーブルカーリングなど15種類)。実際の試合ではなく運営側が生成する映像で、24時間いつでも結果が出続けます。

この点は好みが分かれます。「いつでも賭けられるものがある」と見るか、「実質的にスロットと変わらない」と見るかです。編集部としては、後者に近い性質のものだと考えており、ライブ878件という数字にはこうした生成コンテンツも含まれることを踏まえて読んでいただきたいと思います。

BetWinnerのライブ画面。進行中の試合とオッズ、左に競技別のライブ件数が表示されている
2026年9月8日19時56分に取得。進行中878件、うち362件に映像が付いていました。

他社と並べるとどうか

この項目は、スポーツ画面の競技一覧を編集部で数えられなかったため、表にしていません。数えられていないものを表に入れると、見た目だけ比較になってしまいます。

この項目は、カジノのカテゴリー一覧を編集部で数えられなかったため、表にしていません。数えられていないものを表に入れると、見た目だけ比較になってしまいます。

BetWinnerのスポーツ画面。左に競技一覧と件数、右に日本円(JPY)が選ばれた登録フォームが表示されている
2026年9月8日、betwinner2.com/ja で取得。一覧は54項目、全期間で10,667イベントでした。

eスポーツ——鉄拳とストリートファイターに賭けられます

eスポーツは、BetWinnerが力を入れている分野のひとつです。そして日本の格闘ゲームの比重が高いのが特徴です。

2026年9月8日19時56分、ライブのeスポーツ区分に並んでいたタイトルです。

タイトル その時点のライブ数
フィファ(FIFA) 80
モータルコンバット 26
PES(ウイニングイレブン) 22
鉄拳 13
eスポーツアイスホッケー 13
eスポーツバスケットボール 11
Dead Or Alive 5
World of Tanks 4
WWEバトルグラウンド 3
ストリートファイター 2
キングオブファイターズ 2
オーバーウォッチ 2
コール・オブ・デューティ 2
Undisputed 2
Dota 1

ここに並んでいる鉄拳・ストリートファイター・キングオブファイターズ・Dead Or Aliveは、いずれも日本のメーカーが作った格闘ゲームです。PES(ウイニングイレブン)も同じくコナミのタイトルです。日本のプレイヤーが子どものころから知っているタイトルにそのまま賭けられるという点は、海外サイトとしては珍しい取り合わせです。

ただし数字は正直に読んでください。鉄拳13件に対し、ストリートファイターとキングオブファイターズは2件ずつです。常時大量に立っているわけではなく、時間帯によっては1件も動いていない可能性があります。eスポーツ全体の整理はeスポーツのページにまとめています。

BetWinnerの相撲のページ。「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」というイベントが表示されている
2026年9月8日、betwinner2.com/ja/line/sumo を開いて取得。項目名だけでなく中身を確認したもので、eSumo(バーチャル相撲)ではなく実際の本場所が対象であることが分かります。

1xBetと同じ土台の上に作られています

この2社を同じ日に、同じ回線から見て気づいたことを書いておきます。BetWinnerと1xBetは、同じ土台の上に作られています。

根拠は推測ではなく、画面に出ているものです。

比べたもの BetWinner 1xBet
ページのURL /ja/line・/ja/games・/ja/live・/ja/information/payment 同一
入金ページの書式 「最小: 」「手数料無料、即時」 同一
仮想通貨の並べ方 チェーンごとに個別項目(Tether on Tron / on BSC …) 同一
ヘッダーの表示 「Wild West Gold」というスロット名が常時表示 同一
フッターの項目立て インフォメーション/ベッティング/ゲーム/統計/便利なリンク 同一
自社ゲーム WIN GAMES 1XGAMES

一方で、運営会社とライセンスは別です。BetWinnerは PREVAILER B.V.(キュラソー OGL/2024/341/0759)、1xBetは STRANTON LLC(アンジュアン ALSI-202409031-FI2)。当サイトは「同じ会社だ」とは書きません——確認できているのは、画面と構造が同一であることだけです。

読む側にとって実用的な意味はこうです。操作を覚え直す必要がありません。片方を使ったことがあれば、もう片方はそのまま使えます。そして両方に登録する意味は薄い——画面も賭け方もほぼ同じなので、選ぶなら「公営競技4種が欲しいか(BetWinner)」「円建ての入金とフリーダイヤルが欲しいか(1xBet)」で決めるのが合理的です。

プラットフォームが共通しているサイトは、この一覧にほかにもあります。ボンズカジノとテッドベットは登録フォームの入力欄が識別子まで同一で、運営会社にも資本関係があります。

カジノとWIN GAMES

カジノは「カジノ」「ライブカジノ」「WIN GAMES」の3つがメニューに独立して並んでいます。WIN GAMESはBetWinnerの自社ゲーム群で、プロモコードストアに出てくる Dice・777・Texas・Money Wheel・Lucky Knight・Under and Over 7 などがこれにあたります。

ここも正直に書きます。カジノのロビー(/ja/games)は、今回の取得時に画面が描画されきらず、ゲーム数もプロバイダー名も数えられませんでした。スポーツ側は問題なく表示されているので回線の問題ではありません。数えられなかったものを推測で書くことはしません。

間接的に分かることはあります。プロモコードストアの「ゲーム」カテゴリーに並んでいた自社ゲームは、1ゲームあたり100ポイントで179円のフリーベットと交換できる形式で、Dota 21・Heroes of the Storm 21・Fair Higher vs Lower・King’s Move・Vampire Curse・Texas・21・Dice・777・Under and Over 7・Lucky Knight・Money Wheel が確認できました。いわゆるインスタントゲーム系です。

スロットやライブカジノを主目的にするなら、中まで数えられたBCゲームやボンズカジノのレビューのほうが判断材料になります。BetWinnerの強みは、はっきりスポーツの側です。

ひとつだけ補足しておきます。トップページのヘッダーには、その時点で回っているスロット名が常時表示されています——取得時は「Wild West Gold」でした。これは1xBetとまったく同じ挙動で、2社が同じ土台の上に作られていることを示す分かりやすい印のひとつです(この項目で詳しく書いています)。つまりカジノ部分の中身も、1xBet側で確認できたことがそのまま当てはまる可能性が高いのですが、「たぶんそうだろう」を「確認済み」として書くことはしません。実際に数えられるまでは、未確認のままにしておきます。

入金と出金——51手段のうち円建ては1つ

入金ページで国を「日本」にした状態の内訳です(2026年9月8日)。

カテゴリー 件数
仮想通貨 45
クレジットカード 3
eウォレット 3
合計 51

日本円で金額が書かれているのは、51手段のうち1つだけです

ここがBetWinnerのいちばん重要な弱点です。金額が明示されている手段を、通貨ごとに並べます。

方法 最小 最大 手数料・時間
GG Bank(円建て) 1,495円 747,000円 無料・即時
GG Bank(ユーロ建て) 1 EUR 10,000 EUR 無料・即時
Apple Pay 1 EUR 1,000 EUR 無料・即時
Apple Pay(別枠) 3 EUR 1,500 EUR 無料・即時
Google Pay 1 EUR 1,000 EUR 無料・即時
Bidget Pay 1 USD 10,000 USD 無料・即時
仮想通貨45種 「最小」欄が空欄 無料・即時

つまり、円で金額を指定して入金できることが確認できるのはGG Bankの1手段だけです。ほかはユーロか米ドル建てで、為替の分だけ実際に払う金額が変わります。

比較として、同じ系統の作りをしている1xBetは、円建てで最低額が書かれている手段が4つあります(Express Deposit・銀行振込・Big amount Bank Transfer・Tiger Pay)。手段の総数ではBetWinnerが51対50で上ですが、円で払う人にとっては1xBetのほうが読みやすい——これが今回いちばんはっきりした違いです。

仮想通貨は45種、すべて手数料無料・即時

Bitcoin、Ethereum、Litecoin、XRP、Dogecoin、Solana、Monero、Dash、ZCash、Polkadot、Stellar、Algorand、Cosmos、Chainlink、SHIBA INU——そしてTetherとUSD Coinは、Tron・BSC・Ethereum・Solana・TON・Polygon・Optimism・Arbitrumの各チェーンで個別に用意されています。銘柄数だけならこの一覧で最多クラスです。

ただし45種すべてで「最小」欄が空欄のため、いくらから入金できるかはログインしないと分かりません。国内の取引所で日本円から買ったコインを送る形になるので、支払う側から見れば円で払っていることになります——当サイトが日本円の項目で仮想通貨に点を入れているのはこの理由です(仮想通貨での入出金のページ)。とはいえ、最低額が分からないまま少額を送ると、着金しないまま手数料だけ失うことがあります。最初の1回は多めに送るか、サポートに確認してからにしてください。

出金の数字は公開されていません

入金ページに「出金」タブはありますが、最低出金額・手数料・処理時間のいずれも表示されませんでした。この点は当サイトが調べた多くのサイトと同じ構造です。

BetWinnerの入金ページ。仮想通貨の一覧で「最小」欄が空欄のまま「手数料無料、即時」と表示されている
2026年9月8日、国を「日本」にした状態で取得。合計51手段のうち45が仮想通貨で、最低額はいずれも空欄でした。

ボーナスとプロモコードストア

BetWinnerのプロモーションには、ほかのサイトであまり見ない仕組みがあります——「プロモコードストア」です。

賭けるとボーナスポイントが貯まり、そのポイントをプロモコードと交換する方式です。現金のキャッシュバックではなく、使い道を自分で選ぶ形になっています。2026年9月8日に並んでいたものを挙げます。

交換先 必要ポイント 条件
シングルベット用フリーベット 50〜 オッズ1.8以上のあらゆるイベント
サッカー/テニス/バスケットボール等の単競技版 50〜 オッズ1.8以上、その競技のみ
アキュムレータ用 50〜 各選択肢オッズ1.8以上、3選択
eスポーツ各種(FIFA・UFC・レスリング等) 50〜 オッズ1.8以上
ゲーム用フリーベット 100〜 179円のフリーベット(Dice・777・Texas など)

カテゴリーは「ベッティング」「スポーツ」「ゲーム」「eスポーツ」の4つに分かれています。

評価できる点は、条件が数字で書かれていることです。「オッズ1.8以上」「3選択」「179円」——交換する前に何が得られるか分かります。賭け条件の倍率を公開していないサイトが多いなかで、この部分の透明性は高いほうです。

一方で、ウェルカムパッケージ本体の賭け条件はどのページにも見当たりませんでした。$1500という金額と、それを出金するために必要な賭け額がセットで示されていない以上、「最大$1500だからお得」とは書けません。登録前にご自身で規約をご確認ください。

BetWinnerのプロモコードストア。交換に必要なポイントと条件が一覧になっている
2026年9月8日取得。フリーベットは50ポイントから、条件はオッズ1.8以上と明記されています。

登録から出金までの流れ

実際に使うとどういう順番になるのか、確認できた範囲で整理します。確認できていない部分は、そう書きます。

段階 編集部が確認できたこと
1. リンクを踏む キャンペーンページ(画像1枚)→ betwinner2.com/ja に転送
2. 登録 未確認。編集部は口座を開設していません
3. 入金 円建てで金額が分かるのはGG Bankのみ(1,495円〜747,000円)
4. ボーナス 最大$1500+150フリースピン。賭け条件は未記載
5. 賭ける 競技54項目・10,667イベント。公営競技4種すべてあり
6. 本人確認 KYCポリシーの文書は公開。必要書類は未確認
7. 出金 最低額・手数料・所要時間のいずれも未確認

1xBetのレビューでも同じことを書きましたが、入口の情報は厚く、出口の情報は薄い——この構造は同系統のサイトに共通しています。入金は51手段が一覧で並ぶのに、同じページの「出金」タブには数字が出ません。

当サイトの採点では、最低出金額を公開しているかどうかを独立した加点項目にしています(評価基準について)。BetWinnerはここで点を落としており、入出金の項目が満点になっていないのはこのためです。

出金の実態は、口座を開いて実際に引き出さないと分かりません。編集部が確認できしだい、数字を入れて更新します。

賭ける以外の機能

メニューと フッターに、賭ける以外の機能がいくつか置かれています。使うかどうかは人によりますが、あるかないかで使い勝手が変わるものなので挙げておきます。

機能 内容
マルチライブ 複数の試合を1画面に並べて同時に見る機能
統計 チームや選手の過去成績を見るページ
結果 終了した試合の結果一覧
Toto 複数試合の結果をまとめて予想する方式
ベットする方法 賭け方の解説ページ
Guide サイトの使い方の案内

マルチライブは、ライブベットを複数の試合で同時に追いたい人にとって実用的です。画面を切り替えるたびにオッズを見失う、ということが起きません。

「統計」と「結果」が独立したページとして用意されている点も書いておきます。賭ける前に過去の対戦成績を見たい場合、サイトの外で調べなくて済みます。この一覧のサイトの多くは、統計ページを持っていないか、持っていても英語のままです。

「Toto」は日本のスポーツ振興くじ(toto)とは別物です。名前が同じなので誤解しやすいのですが、BetWinnerのTotoは同社が独自に組んだ複数試合の予想で、日本の公式なくじとは無関係です。日本のtotoについては法律と税金のページで整理しています。

スマートフォンとアプリ

iOS版とAndroid版のアプリがフッターから案内されています。鍵になるのはAndroid版の入手方法です。

ブックメーカーのアプリは、Google Playの規約上、日本のストアには基本的に並びません。そのため各社は公式サイトから .apk を直接配布します。BetWinnerも同じ方式です。

ここは注意が必要です。ストア外のアプリを入れるには端末の設定を変える必要があり、その状態のまま使い続けると、出所の分からないアプリも入れられる状態が残ります。偽アプリの被害はこの業界でくり返し起きています。入れるなら公式サイトのリンクからだけにし、検索結果の広告や、まとめサイトのダウンロードボタンは経由しないでください。

アプリを使わず、スマートフォンのブラウザでそのまま利用することもできます。モバイル版のページがフッターから案内されています。まずブラウザで使ってみて、本当に必要だと感じてからアプリを検討する順番を勧めます。

なお、BetWinnerはドメインの数字部分が変わることがあります。今回アクセスできたのは betwinner2.com でしたが、これは固定ではありません。検索結果から入ると運営とは無関係のサイトに当たる危険があるため、ログイン画面のドメインを必ず確認し、一度開けたらブックマークしてください。当サイトのリンクは、実際に日本の回線から開くことを確認したうえで貼っています。

サポート体制

窓口はメールが中心で、用件ごとに宛先が分かれています。

用件 連絡先
ご質問全般(日本語) info-jp@betwinner.com
セキュリティー部門 security@betwinner.com
お問い合わせとご意見(苦情) complaints@betwinner.com
財務部門 accounting@betwinner.com
広報・宣伝 marketing@betwinner.com
電話 +44 20 4577 2772
フォーム サイト内のお問い合わせフォーム

評価できる点。info-jp@ という日本語専用のアドレスがあり、さらに苦情専用の窓口(complaints@)が独立していることです。苦情の宛先を分けて公開しているサイトは、この一覧では多くありません。

弱い点。電話番号は +44 ——英国の番号です。日本から掛ければ国際通話になり、日本語で通じる保証もありません。同じ系統の1xBetが日本国内のフリーダイヤル(0120-982-709)を出しているのと比べると、ここははっきり差があります。

SNSは Instagram・Facebook・X(@bet_winner_eng)・Telegram で、いずれも英語のアカウントです。日本語で急ぎのやり取りをしたい場合は、実質的にサイト内チャットと info-jp@ の2択になります。

なお、応答時間は編集部では計測していません。口座を開いて実際に問い合わせるまでは、「窓口がある」以上のことは書けません。

BetWinnerのお問い合わせページ。用件別のメールアドレスと電話番号が並んでいる
2026年9月8日取得。日本語専用の info-jp@betwinner.com と、苦情専用の complaints@betwinner.com が公開されています。

運営元と安全性

この項目は、BetWinnerが明確に強い部分です。フッターに英文で、ここまで書いているサイトは多くありません。

項目 記載
運営会社 PREVAILER B.V.(登録番号 149548、Chuchubiweg 17, Willemstad, Curaçao)
決済代理 HARBESINA LTD(登録番号 HE405135、22A Agias Zonis, Limassol, 3027, Cyprus)
ライセンス キュラソー賭博局 OGL/2024/341/0759
根拠法 2024年賭博法(P.B. 2024, no. 157)
付与日 2025年3月28日
現在の状態 有効(active)

付与日と現在の状態まで書いてあるのは、この一覧では例外的です。多くのサイトは番号だけ、あるいは発行機関の名前だけです。キュラソーは2024年に制度を改め、以前の「マスターライセンスの下の番号」方式からOGL/ で始まる直接発行の方式に移りました。BetWinnerの番号はこの新形式で、根拠となる法令の告示番号(P.B. 2024, no. 157)まで併記されています。

年齢の記載には注意してください

フッターには「18歳未満の参加は固く禁じられています」と書かれています。これは運営が世界共通で使っている表記です。日本の公営競技は20歳以上が対象で、当サイトも20歳未満の方には利用をお勧めしていません(責任あるギャンブルについて)。サイトの規約が18歳と書いてあることを、日本で18歳から問題ないという意味に読まないでください。

公開されている方針は、責任あるゲーミング、自己除外、苦情解決、アンチマネーロンダリングポリシー、「顧客確認」ポリシー、プライバシーポリシー、「アカウント、ペイアウト、ボーナス」の7本です。自己除外が独立した文書として置かれている点は、使いすぎを自分で止めたい人にとって実用的です。

最後に事実として。当サイトは、BetWinnerが日本で合法だとは記載していません。掲載しているのは、どの国のどの機関から、どの番号でライセンスを受けていると運営が公表しているか、という事実だけです。海外の賭博サイトを国内から利用する行為について、警察庁は賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています(法律と税金のページ)。

BetWinnerのフッター。運営会社・決済代理・ライセンス番号・付与日が英文で記載されている
2026年9月8日取得。ライセンス OGL/2024/341/0759 は2025年3月28日付与、状態は有効と書かれています。

どういう人に向いているか

向いている人

  • 競馬・競輪・競艇・相撲に賭けたい人。35サイト中、4つすべてを扱うのは1xBet・BetWinner・22betの3社だけです
  • 賭ける競技の幅を最優先する人。54項目・10,667イベントは、この一覧で最大級です
  • 仮想通貨の銘柄で困りたくない人。45種、すべて手数料無料・即時です
  • 運営の素性を確かめてから決めたい人。ライセンス番号・付与日・状態・運営会社・決済代理まで公開されています
  • 苦情の窓口がどこか先に知っておきたい人。complaints@ が独立しています

向いていない人

  • 日本円で金額を決めて入金したい人。51手段のうち円建ての表示があるのはGG Bankの1つだけです
  • 電話で日本語サポートを受けたい人。電話は英国番号(+44)です
  • ボーナスの条件を先に確かめたい人。ウェルカムパッケージの賭け条件がどのページにもありません
  • カジノが主目的の人。ロビーを数えられていません
  • 相撲に本格的に賭けたい人。項目はありますが、取得時のイベントは1件でした

編集部が確認できなかったこと

このレビューは、運営元の公式ページを読んで書いています。口座を開いての検証は行っていません。以下は確認できなかった点です。

  • 編集部のIPからは国単位で拒否されます。以下は日本の住宅用IPから betwinner2.com/ja を開いて読んだ内容です
  • min_withdrawal — 出金の最低額はログインなしでは表示されません
  • 仮想通貨45種は「最小」欄が空欄のため、1件あたりの最低入金額が確認できません
  • rollover — ウェルカムパッケージの賭け条件はどのページにも記載がありません
  • カジノのロビーが描画されず、ゲーム数とプロバイダーを数えられませんでした
  • 設立年の記載なし(表記は Copyright © 2026 のみ)

とくに実際の出金にかかる時間は測っていません。日本国内からのアクセスと本人確認書類が必要で、2026年8月時点では実施できていないためです。「出金は◯時間」と書いていないのはそのためです。実施できた時点で、日付を入れてこのページに追記します。

確認の方針は運営者情報に、点数の付け方は評価基準に公開しています。

評価の内訳

項目 点数
日本語対応 20 / 20
入出金 22 / 25
日本円での使いやすさ 10 / 10
取扱競技 15 / 15
情報の透明性 15 / 15
規模・実績 12 / 15
合計 94 / 100

配点の根拠は評価基準についてに公開しています。点数は広告提携の有無と関係なく付けています(広告と提携について)。

最終確認:2026年9月8日

よくある質問(FAQ): ベットワイナー

賭けられます。ただし賭けられるのは「優勝者」です。

2026年9月8日に /ja/line/sumo を開いて中身を確認したところ、立っていた1件は「Japan. Aki Basho. Tokyo. 2026. Winner」——秋場所の優勝力士を当てる賭けでした。eSumo(バーチャル相撲)ではなく、実際の本場所が対象です。項目名だけで判断せず、中身を開いて確かめています。

一方、日々の取組(誰と誰の一番)に賭けられるかは未確認です。取得した9月8日は秋場所の初日(9月13日)より前で、そもそも取組が存在しませんでした。場所が始まってから開き直して、相撲のページを更新します。

3つともあります。2026年9月8日の時点で競馬210件、競艇3件、競輪2件のイベントがありました。相撲を含めた日本の公営競技4種すべてが揃っているのは、当サイトの一覧では1xBet・BetWinner・22betの3社だけです(3社は同じ土台の上に作られており、相撲のイベントも同一でした)。ライブでも競馬3件・競艇2件が動いていました。

できますが、選択肢は非常に限られます。入金51手段のうち、日本円で最低額と最高額が書かれているのはGG Bankの1つだけで、1,495円〜747,000円です。Apple Pay・Google Pay・Bidget Payはユーロまたは米ドル建て、仮想通貨45種は「最小」欄が空欄です。円での使いやすさを重視するなら、円建ての手段が4つある1xBetのほうが向いています。

51種類です。内訳は仮想通貨45・クレジットカード3・eウォレット3。手数料はいずれも無料、反映は即時と表示されています。ただし51のうち45は仮想通貨なので、「51種類」を円で払える手段の数と読まないでください。

どのページにも記載がありませんでした。金額についても、当サイトの提携リンクのキャンペーンページは「最大$1500」と米ドル建てで表示されており、日本円でいくらになるかは登録しないと分かりません。賭け条件が不明な以上、金額を理由に選ぶことはお勧めしません。条件を先に確かめたい方は、倍率と除外ゲームを公開している遊雅堂をご覧ください。

メールは日本語専用のアドレス(info-jp@betwinner.com)があります。電話は英国番号(+44 20 4577 2772)で、日本から掛けると国際通話になり、日本語で通じる保証もありません。SNS(Instagram・Facebook・X・Telegram)はすべて英語アカウントです。日本国内のフリーダイヤルがあるのは1xBetのほうです。

キュラソー賭博局の OGL/2024/341/0759 で、2025年3月28日付与、状態は有効と公開されています。付与日と状態まで書いているサイトは、この一覧では例外的です。運営会社 PREVAILER B.V.(登録番号149548)と決済代理 HARBESINA LTD(HE405135)の住所も記載されています。ただしキュラソーのライセンスは、マルタや英国のような厳格な規制とは性質が異なります。

ビー玉のレースや競技に賭ける区分で、マーブルサッカー、マーブル野球、マーブルカーリングなど15種類あります。実際の試合ではなく、運営側が生成する映像です。24時間いつでも結果が出続けるため、性質としてはスロットに近いと編集部は考えています。ライブ878件という数字には、こうした生成コンテンツも含まれます。

同じ系統の作りですが、強みが分かれます。賭けたい競技の幅ならBetWinner——競技54項目で、公営競技4種すべてがあります。円での使いやすさとサポートなら1xBet——円建ての入金手段が4つあり、日本国内のフリーダイヤルがあります。点数は1xBetが95点、BetWinnerが{nota}点です(全35サイトの一覧)。

当サイトは、BetWinnerが日本で合法だとは記載していません。掲載しているのは、どの国のどの機関から、どの番号でライセンスを受けていると運営が公表しているか、という事実だけです。海外の賭博サイトを国内から利用する行為について、警察庁は賭博罪の対象になり得るとの見解を示しています。条文と統計は法律と税金のページに載せています。なお、フッターの年齢制限は18歳以上と書かれていますが、日本の公営競技は20歳以上です。

結論

94/100

94点。当サイトの2位です。

BetWinnerを選ぶ理由は、ひとつに絞れます——賭けたい競技がここにしかない場合です。競馬だけならほかにもありますが、競輪・競艇・相撲まで同じ口座で扱えるサイトは、当サイトが調べた範囲ではここだけでした。日本の公営競技をふだん見ている人にとっては、これは代えのきかない特徴です。

逆に、円で入金することを重視するなら向きません。51手段という数字は立派ですが、円で金額を指定できることが確認できるのは1つだけで、残りはユーロ・米ドル建てか、最低額が空欄の仮想通貨です。同じ系統の作りをしている1xBetは円建ての手段が4つあり、日本国内のフリーダイヤルもあります。「幅」ならBetWinner、「円での使いやすさ」なら1xBet——今回の比較でいちばんはっきりしたのがこの違いです。

運営の透明性は、この一覧の上位です。ライセンスの付与日と有効状態まで書いているサイトはほとんどありません。ただしボーナスの賭け条件だけは公開されていないので、$1500という金額を理由に登録するのはお勧めしません。

田村 涼 - ブックメーカー日本
田村 涼大相撲・プロ野球・競馬・競艇・eスポーツ・スポーツベッティング全般

大相撲、プロ野球、競馬、競艇、eスポーツを中心に記事を書いています。各サイトのスポーツ一覧を実際に開き、その時点で賭けられる競技と賭け方の種類を数えて記録します。一覧に出ていない競技を「対応」と書かないこと、確認した日付を必ず添えることを守っています。

海外の記事をそのまま訳すのではなく、日本のファンが実際に賭けたい競技から逆算して構成します。NPBの12回引き分けが海外向けの賭け方でどう精算されるか、といった論点は、英語の記事を訳しているかぎり出てきません。

2026年8月時点で未実施:各サイトのオッズ水準(マージン)の実測。同じ試合の同じ賭け方を横並びで比べるには口座が必要なため、まだできていません。実施でき次第、日付を入れてこのページと該当記事に追記します。

再確認の予定:大相撲の取り扱いは、場所中でないと一覧に出ない可能性があります。秋場所初日の2026年9月13日に7サイトを開き直し、結果を相撲の記事に追記します。

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監修: 佐藤 健一